100均クッションシート14種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ
- 最終確認
- 出典
- ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(14種)
- 照合
- JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
- 空欄
- 公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示
100均の売り場で「クッションシート」を探すと、壁に貼るレンガ柄のシートと、ワレモノを包むシートが同じ名前で並んでいます。パッケージを手に取っても、貼りたい壁に足りる大きさか、包みたい食器が収まる大きさかは、裏のサイズ表示を見比べないと分かりません。
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているクッションシートは14種で、内訳はダイソー9種、キャンドゥ3種、ワッツ2種です。14種のうち9種が110円で、220円と330円の品はどれもダイソーにあります。
いちばん大きいのはダイソーの「クッションシート(大判1枚)」の200×100cmで、これも110円です。2社以上で同じ商品を売っている例は0種なので、欲しい大きさが決まれば、買いに行く店も商品ごとに決まります。
100均クッションシート14種のサイズ・素材一覧
2026年10月2日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。
14 件を表示中
| 店 | 商品名 | 素材 | ||
|---|---|---|---|---|
| DAISO | クッションシート、レンガ柄、グレー | 60 × 15 | 110円 | ポリプロピレンポリエチレンアクリル接着剤 |
| DAISO | 防カビクッションシート(レンガ柄、ブラウン) | 60 × 15 | 110円 | ポリプロピレン ポリエチレン アクリル接着剤 |
| DAISO | クッションシート(20枚) | 36 × 34 | 110円 | 高発泡ポリエチレン |
| DAISO | クッションシート、レンガ柄、グレー | 61 × 49 | 220円 | ・ポリエチレン・アルミニウム・アクリル接着剤 |
| DAISO | クッションシート、レンガ柄、ホワイト | 61 × 49 | 220円 | ・ポリエチレン・アルミニウム・アクリル接着剤 |
| DAISO | 防カビクッションシート(レンガ柄、ホワイト) | 80 × 50 | 330円 | ポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル接着剤 |
| DAISO | 防カビクッションシート(ウッド柄、ホワイト) | 80 × 50 | 330円 | ポリプロピレン、ポリエチレン、アクリル接着剤 |
| DAISO | ノンスリップクッションシート | 120 × 40 | 220円 | 塩化ビニル樹脂、ポリエステル |
| DAISO | クッションシート(大判1枚) | 200 × 100 | 110円 | 高発泡ポリエチレン |
| Can★Do | エアクッションシート ロング | 100 × 60 | 110円 | ポリエチレン |
| Can★Do | クッションシート サンドブロック柄 | 記載なし | 110円 | ポリエチレンフィルム、中材:発泡ポリエチレン、裏面:アルミニウム、剥離紙:PET |
| Can★Do | クッションシート ウェーブ柄 | 記載なし | 110円 | 本体/ポリエチレンフィルム、中材/発泡ポリエチレン、裏面/アルミニウム、剥離紙/PET |
| Watts | ミシン目入りカラーエアクッションシート | 53 × 40 | 110円 | 記載なし |
| Watts | クッションシート約100x100cm | 100 × 100 | 110円 | 記載なし |
条件に合う商品がありません。条件をゆるめてみてください。
100均クッションシートのサイズを同じ縮尺で比べる
図では各商品の縦横を同じ縮尺で並べているので、ダイソーの200×100cmとワッツの100×100cmを並べると、面積がちょうど2倍違うことが形で分かります。ダイソーの60×15cmのレンガ柄は細長い帯の形で、壁に並べて貼るときに何枚要るかの見当を図の上でつけられます。キャンドゥのサンドブロック柄とウェーブ柄はサイズが記載なしなので、大きさは比べられません。
100均クッションシートの4つの選び方
壁に貼るクッションシートは大きさで110円・220円・330円に分かれます
ダイソーの壁用は、60×15cmのレンガ柄(グレー、防カビのブラウン)が110円、61×49cmのレンガ柄(グレー、ホワイト)が220円、80×50cmの防カビタイプ(レンガ柄ホワイト、ウッド柄ホワイト)が330円です。60×15cmは細長いので帯状に貼る場所に合わせやすく、61×49cmや80×50cmは1枚で広い面を覆えます。
素材も大きさごとに違い、61×49cmの2種にはアルミニウムが入っていて、60×15cmと80×50cmはポリプロピレン・ポリエチレン・アクリル接着剤です。防カビの3種は説明に「必ずしも柄が一致、繋がることはありません」とあり、何枚も並べて貼ると継ぎ目で柄がずれることがあります。
キャンドゥの壁用クッションシートは賃貸の壁に使わないよう書かれています
キャンドゥのサンドブロック柄とウェーブ柄はどちらも110円で、約1cmの厚みによるクッション性・断熱・防音効果があると説明されています。一方で「一度貼り付けると簡単にははがれません」とあり、賃貸住宅や元の壁に戻す予定がある場合は使わないよう書かれています。サイズは記載なしなので、貼る面の寸法に合うかは店頭のパッケージで確かめることになります。
包む用途のクッションシートは200×100cmまで110円でそろいます
柄の名前が付いていないシートは5種あり、すべて110円です。大きい順にダイソーの「クッションシート(大判1枚)」が200×100cm、ワッツの「クッションシート約100x100cm」が100×100cm、キャンドゥの「エアクッションシート ロング」が100×60cmで、ダイソーの大判は切って使えると書かれているので、包む物に合わせて切り分けられます。
小さな物を何個も包むなら、ダイソーの「クッションシート(20枚)」は36×34cmが20枚入りで、ワッツの「ミシン目入りカラーエアクッションシート」は53×40cmをミシン目で手でちぎれます。ちぎった1片は約265×80mmで、57mm缶バッジを2重巻きするのにちょうど良いと説明されています。粘着で包むダイソーの「ピタッと包める!粘着梱包用クッションシート」は、この比較表には入れていません。
すべり止めに使うクッションシートはダイソーの220円の1種です
ダイソーの「ノンスリップクッションシート」は120×40cmで220円、素材は塩化ビニル樹脂とポリエステルです。説明には、塗装・ニス・ワックスなどで表面加工された木製家具や車のダッシュボードに使うと、色移りや跡残りのおそれがあると書かれているので、敷く場所の表面を先に確かめておくと安心です。
セリアのクッションシートを検討している方へ
セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。
100均にない車用・ロールのクッションシートを探すなら
100均3社のクッションシートは、壁に貼るタイプ、包むタイプ、すべり止めのタイプで、いちばん大きいものでも200×100cmです。素材はポリエチレン、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂などで、車のシートに敷くクッションや、200cmより長く巻いたロール状のものは掲載品にないので、こうした条件のものは通販で探せます。
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まとめ
100均3社のクッションシートは14種で、9種が110円、220円と330円の品はダイソーの壁用とすべり止め用です。壁に貼るならダイソーの60×15cmから80×50cmまで、包むならダイソーの200×100cmの大判までがそろっています。上の一覧表に貼る面や包む物の寸法を入れて、条件に合う品を絞り込んでみてください。


