100均スマホケース65種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ
- 最終確認
- 出典
- ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(65種)
- 照合
- JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
- 空欄
- 公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示
100均のスマホケース売り場では、同じ柄のケースが「14&13」「15&14」「SE3用」と機種違いで並んでいます。手元のiPhoneの型番を思い出しながら、パッケージの対応機種を一つずつ読み比べる場面がよくあります。
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているスマホケースは65種で、内訳はダイソーが44種、キャンドゥとワッツが11種ずつです。価格は110〜550円の幅にあり、110円が25種、ダイソーだけが扱う220円が24種なので、65種のうち49種はこの2つの価格に入ります。
素材を見ると、ダイソーは44種のうち29種の素材欄にTPUとあります。ワッツの商品には素材の記載がなく、表では「お風呂で使えるスマホケース」だけキャンドゥの掲載値を入れています。2社以上で同じ商品を売っているのは、キャンドゥとワッツの「お風呂で使えるスマホケース」1種だけです。
100均スマホケース65種の素材・価格一覧
2026年9月28日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。
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100均スマホケースの4つの選び方
スマホケースはまず商品名のiPhoneの機種で絞ります
iPhone SE(第2・第3世代)と8に合うものは、ダイソーに2種類あり、「スマホケース(メタリックエッジ、SE3用)」3色が110円、「チェーンストラップ付スマホケース(縦型、SE3)」が330円です。ワッツにも「iPhoneケース iPhoneSE(3/2)/8/7用ケース フェミニン」が110円、「dolceもわっとベアiPhoneケース 7 8 SE」が495円であります。新しい機種では、ワッツの「ガード」がiPhone 16・16Plus・16Pro・16ProMax用の4種とも110円で、ダイソーにもiPhone 16Pro用と17Pro用の「4角補強」が110円で並んでいます。
ダイソーの「4角補強」2種は、説明欄にそれぞれ「本品はiPhone16用です」「本品はiPhone17用です」とも書かれていて、商品名の機種と一致しません。ツイード調の2種はiPhone 17用で、17 Proと17 Airには非対応と書かれています。同じ世代の数字が付いていても合わない品があるので、買う前にパッケージの対応機種を手元のiPhoneと照らし合わせてください。
110円のスマホケースは25種のうち9種がスマホ用ではありません
110円の25種には、キャンドゥの「携帯ケース付老眼鏡」6種と「歯間ようじ 携帯ケース付き」2種、ダイソーの「デンタルピック(100本、携帯ケース付)」が含まれていて、スマホを入れるケースは16種です。キャンドゥの110円でスマホ用なのは「簡易防水スマホケース ソフトタイプ」1種だけなので、ふだん着けるケースを110円で探すときはダイソーの9種とワッツの6種が候補になります。
ダイソーの110円は、「スタンド付スマホケース(13&14)」3色がTPUとポリカーボネート、「iPhoneケースサボテン」がシリコーン樹脂と、素材欄で違いが分かります。ワッツの110円6種は素材の記載がないので、硬さや手ざわりは店頭で手に取って確かめてください。
カードを入れたいスマホケースはダイソーの220円以上から選びます
商品名に「手帳型」とあるのはダイソーのiPhone 15用・15Pro用のキャンバス4種で、どれも220円です。説明にはカード収納ポケット4ヶ所付きで、動画が見やすいスタンド仕様と書かれています。同じ220円には「カードケース仕様携帯ケース(14&15)」もあり、手帳型のふたが要らなければこちらも選べます。
330円では、iPhone 14用の「カードホルダー付スマホケース」4色がマグネットで留めるカードホルダー付きで、iPhone 15用の「カードポケット付スマホケース」も同じ価格です。550円になると「マイクロバッグ付スマホケース(CGY)」や「スマホケース(フリップカードケース付、6ポケット、XS)」まで広がります。キャンドゥとワッツにはカード収納を商品名に書いた品がないので、カード入れ付きはダイソーの売り場で探すことになります。
お風呂で使うスマホケースはキャンドゥとワッツで同じ品が330円です
キャンドゥとワッツの「お風呂で使えるスマホケース」は同じJANの商品で、どちらも330円です。浴室の壁に貼って使うタイプで、説明では内寸が約縦85×横181mm、透明な窓越しにタッチ操作できると書かれています。キャンドゥにはもう1つ、ABS樹脂とマグネットを使った550円の「お風呂で使えるスマホケース」もあります。
壁に付けずに手に持って水辺で使うなら、ダイソーの「浮く防水スマホケース」が330円で、防水IPX7で水に浮き、最大対応サイズは約W70mm×H155mm×D12mmです。キャンドゥの「簡易防水スマホケース ソフトタイプ」は110円で、素材はナイロンとポリエチレンと書かれています。
セリアのスマホケースを検討している方へ
セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。
100均にないAndroid用・本革のスマホケースを探すなら
100均3社のスマホケースは110〜550円で、商品名に機種名が入っているのはiPhone用だけです。素材欄に書かれているのはTPU、ポリウレタン、シリコーン樹脂、ポリカーボネートなどで、本革の記載はありません。Android用や本革のケース、iPhone 15・15Pro以外の手帳型を探すときは、通販で機種名と条件を組み合わせて検索してください。
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まとめ
100均3社のスマホケースは65種で、価格は110〜550円、110円と220円の品が49種あります。ふだん着けるケースは110円のダイソーとワッツ、カード収納付きはダイソーの220円以上、お風呂用はキャンドゥとワッツの330円から選べます。一覧表の商品名で手元のiPhoneの機種名を探し、素材と価格の列を見比べてから売り場に向かってください。

