100均防水ケース12種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(12種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

プールや海に出かける前に防水ケースの棚の前に立つと、似たような透明の袋が並んでいます。商品ごとに防水の等級や入るスマホの大きさが違いますが、手元のスマホがきちんと閉まる大きさか、水に落としたら浮くのかは、袋を見比べただけでは分かりません。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている防水ケースは12種で、内訳はダイソー9種、キャンドゥ1種、ワッツ2種です。価格は110円が5種、220円が6種、550円が1種で、220円と550円はすべてダイソーの商品です。

スマホ用のケースは長い辺が20.5〜22.8cmの薄い袋で、スマホ以外の荷物を入れるダイソーのレジャー用防水バッグは長い辺が32cmと50cmです。2社以上で同じ商品を売っている例はないので、条件に合う商品を選べば、買える店も1つに決まります。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
12種
DAISO 9Can★Do 1Watts 2
6種がこの価格220円
いちばん長い辺50cm
2社以上で同じ商品を販売0種

100均防水ケース12種のサイズ・素材一覧

2026年9月30日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

12 件を表示中

店商品名素材
DAISOIPX5・スマホ用防水ケース(ライトブル-)10.5 × 21.3 × 0.2110円塩化ビニル樹脂
DAISOスマートフォン防水ケース11.5 × 20.5 × 1.2110円塩化ビニル樹脂、フタ:ABS樹脂
DAISO水に浮くスマートフォン防水ケース(グレー)22.8 × 12.1 × 2220円開口部:ABS樹脂、ケース部/袋部:塩化ビニル樹脂、袋部内:ポリウレタン樹脂
DAISO水に浮くスマートフォン防水ケース(黒)22.8 × 12.1 × 2220円開口部:ABS樹脂、ケース部、袋部:塩化ビニル樹脂、ポリウレタン樹脂
DAISO水に浮くスマートフォン防水ケース(白)22.8 × 12.1 × 2220円開口部:ABS樹脂、ケース部/袋部:塩化ビニル樹脂・ポリウレタン樹脂
DAISO水に浮くスマートフォン防水ケース(パープル)22.8 × 12.1 × 2220円開口部:ABS樹脂、ケース部/袋部:塩化ビニル樹脂、袋部内:ポリウレタン樹脂
DAISO水に浮くスマートフォン防水ケース(グリーン)22.8 × 12.2 × 2220円開口部:ABS樹脂、ケース部/袋部:塩化ビニル樹脂、袋部内:ポリウレタン樹脂
DAISOレジャー用防水バッグ(グリーン)14.5 × 32 × 14.5220円塩化ビニル樹脂、ポリエステル、バックル:ポリアセタール、ひも:ポリプロピレン
DAISOレジャー用防水バッグ(ストラップ付、ベージュ)23 × 50 × 23550円塩化ビニル樹脂、ポリエステル、バックル:ポリアセタール、ひも:ポリプロピレン、ストラップ:ポリプ
Can★Doスマートフォン防水ケース ストラップ記載なし110円PVC、ABS樹脂、ポリプロピレン、ポリエステル
Wattsスマホ防水ケース記載なし110円記載なし
Wattsスマホが2台入る仕切り付防水ケース ストラップ付記載なし110円記載なし

100均防水ケースのサイズを同じ縮尺で比べる

同じ縮尺で並べると、スマホ用のケースは厚さ0.2〜2cmの薄い板のような形で、ダイソーのレジャー用防水バッグ(ストラップ付、ベージュ)の23 × 50 × 23cmがほかより大きく表示されます。キャンドゥとワッツの3種は公式にサイズの記載がないため、寸法で比べられるのはダイソーの9種です。

100均防水ケースの4つの選び方

スマホの縦の長さで入る防水ケースが変わります

商品説明に書かれた対応サイズは、ダイソーのIPX5・スマホ用防水ケースが縦17.4cm×横8.0cmまで、ダイソーのスマートフォン防水ケースが縦160mm×幅95mm、ワッツのスマホ防水ケースが縦約16cm以下・横約8cm以下・厚さ約1cm以下です。縦が16cmを超えるスマホはワッツのスマホ防水ケースの目安から外れるので、ダイソーのIPX5のケースか水に浮くタイプが候補になります。

ダイソーの水に浮くスマートフォン防水ケースは5色とも22.8 × 12.1 × 2cm(グリーンは22.8 × 12.2 × 2cm)ですが、商品説明の対応サイズはグレーと黒が縦180mm、白・パープル・グリーンが縦160mmと書かれています。大きめのスマホを入れるときは、色を決める前に対応サイズを確かめておくと、買ってから閉まらないという失敗を避けられます。

水に浮く防水ケースはダイソーの220円の5色から選びます

3社の掲載品のうち、商品名に「水に浮く」とあるのはダイソーのスマートフォン防水ケース5色で、どれも220円です。グレー・黒・白・パープルの商品説明にはIP68と書かれていますが、グリーンの説明には等級の記載がありません。プールや海でスマホを水に落とす場面に備えるなら、110円のケースより110円高くなるものの、この5色が候補になります。

防水ケースの防水等級は商品ごとにIPX5からIP68まで違います

商品説明にある等級は、ダイソーのIPX5・スマホ用防水ケースとワッツのスマホ防水ケースがIPX5、ダイソーのスマートフォン防水ケースがIPX8相当、水に浮くタイプの4色がIP68、ダイソーのレジャー用防水バッグ2種がIPX6相当です。キャンドゥのスマートフォン防水ケース ストラップは「生活防水」と書かれていて、等級の記載はありません。

ダイソーのIPX5のケースとレジャー用防水バッグには「完全防水ではありません」と書かれ、バッグには水を入れたり浸けたりしないよう注意書きがあります。水に浮くタイプのグレーにも「耐熱設計ではありません。お風呂に浸けないでください。」とあるので、お風呂で使うときは、浸ける使い方ができるかをそれぞれの注意書きで確かめてください。

スマホ以外も入れる防水ケースならダイソーのバッグかワッツの2台用です

ダイソーのレジャー用防水バッグは、グリーンが14.5 × 32 × 14.5cm・容量約3Lで220円、ストラップ付のベージュが23 × 50 × 23cm・容量約15Lで550円で、ベージュには約1.1mのストラップが付いています。口を3回以上折りたたんでバックルで留める作りで、濡れては困るものや濡れたものをまとめて運ぶときは、この2種から容量で選べます。

ワッツのスマホが2台入る仕切り付防水ケース ストラップ付は110円で、約125×185mmのスペースが2つに分かれ、トリプルジッパーと面ファスナーで口を閉じます。キャンドゥのスマートフォン防水ケース ストラップもプールや海での小物入れとして使えると書かれていて、クリップで開け閉めし、ストラップで首から下げられますが、指紋認証には対応していません。

セリアの防水ケースを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にないタブレット用・ハードタイプの防水ケースを探すなら

3社の掲載品はスマホ用のケースとダイソーのレジャー用防水バッグで、いちばん大きいものでも23 × 50 × 23cm・容量約15Lです。スマホ用の対応サイズは商品説明で縦180mmまでで、タブレット用やカメラ用と書かれた商品はありません。素材の記載がある商品は塩化ビニル樹脂やPVCが中心で、ダイソーの説明には「ソフトケース」とあり、ハードケースと書かれた商品もありません。こうした条件の防水ケースは、次の語で通販を探してください。

タブレット用100均の対応サイズはスマホ用で縦180mmまで
ハードケース3社の掲載品にハードケースと書かれた商品はない
カメラ用3社の掲載品はスマホ用とレジャー用バッグのみ
大型100均の最大はダイソーの容量約15L・長い辺50cm

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

100均の防水ケースは3社で12種あり、110円のスマホ用ケースは3社すべてに、220円の水に浮くタイプと220円・550円のレジャー用防水バッグはダイソーにあります。対応サイズは商品ごとに縦16cm〜18cmの範囲で違い、防水等級もIPX5からIP68まで分かれています。手元のスマホの縦と横の長さを測ってから、一覧表のサイズと素材を見比べて候補を絞り込んでください。

100均防水ケースとあわせて見たい比較

あなたへのおすすめ