100均ハードケース10種のサイズ比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(10種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

バッグの底でイヤホンと充電ケーブルが絡み、ACアダプターの角がほかの荷物に当たっています。ハードケースを探しに売り場へ行くと、黒やパープルの似た形のケースが並んでいて、パッケージの表示を見ないと大きさの差が分かりません。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているハードケースは10種で、価格は110円・220円・330円・550円の4段階です。寸法が分かる品は、ワッツの6 × 9 × 4cmや7.5 × 7.5 × 2.8cmの小さなものから、ダイソーの18 × 22 × 4.5cmまであります。

110円の品はワッツ、550円の品はダイソーにしかありません。キャンドゥの掲載は330円の「ガジェットハードケース L BK」1種で、ワッツでも同じ商品を同じ330円で扱っています。素材はダイソーがポリウレタンとEVA、キャンドゥとワッツのLがポリエステルとポリエチレンです。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
10種
DAISO 6Can★Do 1Watts 4
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
4種がこの価格330円
いちばん長い辺150cm
2社以上で同じ商品を販売1種

100均ハードケース10種のサイズ・素材一覧

2026年10月2日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

11 件を表示中

店商品名素材
DAISOカラビナ付ハードケース(WH)7.5 × 10 × 3330円ポリウレタン、EVA、亜鉛合金 コーティング:塩化ビニル樹脂
DAISOカラビナ付ハードケース(PU)7.5 × 10 × 3330円ポリウレタン、EVA、亜鉛合金 コーティング:塩化ビニル樹脂
DAISOハードケース(PU)10 × 13.5 × 3.5330円ポリウレタン、EVA、コーティング:塩化ビニル樹脂
DAISOハードケース(PU)18 × 22 × 4.5550円ポリウレタン、EVA コーティング:塩化ビニル樹脂
DAISOハードケース(WH)18 × 22 × 4.5550円ポリウレタン、EVA コーティング:塩化ビニル樹脂
DAISOハードケース記載なし220円ポリスチレン、ポリプロピレン、ガラス
Can★Doガジェットハードケース L BKWattsでも同じ商品を販売105 × 150 × 40330円本体/ポリエステル・ポリエチレン、ファスナー/亜鉛
Wattsミニハードケース7.5 × 7.5 × 2.8110円記載なし
Wattsガジェットハードケース S ブラック6 × 9 × 4110円記載なし
Wattsガジェットハードケース L ブラックCan★Doでも同じ商品を販売10.5 × 15 × 4330円本体/ポリエステル・ポリエチレン、ファスナー/亜鉛キャンドゥの掲載値
Wattsガジェットハードケース M ブラック記載なし220円記載なし

100均ハードケースのサイズを同じ縮尺で比べる

図は、寸法の分かるハードケースを同じ縮尺の箱で並べたもので、箱の大きさの差がそのまま実物の大きさの差になります。ただし、キャンドゥ「ガジェットハードケース L BK」の公式の掲載値は105 × 150 × 40で、ページ上部の150cmもこの値から来ています。同じ商品のワッツの説明には約105×150×40mmと書かれ、ワッツの表では10.5 × 15 × 4cmになっているので、図でキャンドゥの箱だけが大きく出ている場合は、ワッツの箱で大きさを見比べてください。

100均ハードケースの4つの選び方

イヤホンや耳栓を入れるハードケースは110円からあります

ワッツの「ミニハードケース」(7.5 × 7.5 × 2.8cm)と「ガジェットハードケース S ブラック」(6 × 9 × 4cm)はどちらも110円で、説明にはイヤホンの収納が書かれています。Sは内部が左右に分かれてメッシュポケットとクッション材が付き、ミニはメッシュポケットと引き手のひもが付くので、中で小物を分けて入れるならS、厚みを抑えるなら2.8cmのミニが候補になります。どちらも素材は公式に記載がありません。

カラビナで外に下げられる形を選ぶなら、ダイソーの「カラビナ付ハードケース」(7.5 × 10 × 3cm、330円)があり、ホワイトとパープルから選べます。ワッツのミニと比べると長い辺が2.5cm長く、価格は220円上がります。

ケーブルや充電器をまとめるハードケースは330円の2種で中の作りが違います

ダイソー「ハードケース(PU)」は10 × 13.5 × 3.5cmで内側にメッシュポケットが付き、説明にはケーブルなど周辺機器の収納が書かれています。ワッツ「ガジェットハードケース L ブラック」は10.5 × 15 × 4cmで、メッシュポケットに加えてメイン収納部に仕切りがあるので、ケーブルとアダプターを分けて入れる場合はL、ひと回り小さくまとめる場合はダイソーを選ぶと、手持ちの量に合わせやすくなります。

ワッツ「ガジェットハードケース M ブラック」(220円)は、説明にACアダプターやUSBケーブルの収納と、メッシュポケット・エラスティックバンドが書かれていますが、寸法と素材は公式に記載がありません。店頭で手に取れる場合は、Sの6 × 9 × 4cmやLの10.5 × 15 × 4cmと見比べてから選ぶと、入れたい物との差を確かめられます。

ガジェットハードケースLはキャンドゥとワッツで同じ330円です

キャンドゥ「ガジェットハードケース L BK」とワッツ「ガジェットハードケース L ブラック」は同じJANの商品で、どちらも330円です。素材は本体がポリエステル・ポリエチレン、ファスナーが亜鉛で、近くにある店のほうで買えば同じものが手に入ります。キャンドゥの掲載寸法は105 × 150 × 40ですが、ワッツの説明では約105×150×40mmなので、バッグのポケットなどと比べるときは10.5 × 15 × 4cmで考えてください。

電子機器をまとめて入れるなら550円のダイソーのハードケースを見ます

ダイソー「ハードケース(PU)」「ハードケース(WH)」は18 × 22 × 4.5cmで、説明には電子機器の収納と内側のメッシュポケットが書かれています。同じダイソーの330円の10 × 13.5 × 3.5cmと比べると縦横ともに8cm以上大きく、色はパープルとホワイトから選べます。ダイソーのポリウレタン製のハードケースには、どれも衝撃から完全に保護するものではないと注意書きがあります。

ダイソーの220円の「ハードケース」は素材がポリスチレン・ポリプロピレン・ガラスで、説明にはパール調ストラップや首に掛ける紐が書かれており、ほかのダイソー品とは作りが違います。寸法の記載もないので、ガジェット用のケースを探すときは、ポリウレタン製の5種とは分けて考えてください。

セリアのハードケースを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない大きいサイズや防水のハードケースを探すなら

キャンドゥのLを同じ商品のワッツ表記で見ると、100均3社のハードケースはダイソーの18 × 22 × 4.5cmが縦横の上限で、素材はポリウレタン・EVA・ポリエステル・ポリエチレンの範囲です。防水や鍵付きの記載は3社の掲載にないので、これより大きな機器を入れる場合や、水や鍵の備えが必要な場合は、通販で条件を指定して探すと見つけやすくなります。

大きいサイズ100均は寸法の分かる品で最大18 × 22 × 4.5cm
防水3社の掲載に防水の記載なし
鍵付き3社の掲載に鍵付きの記載なし

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まとめ

100均のハードケースは3社で10種、110円から550円までで、イヤホン向けの小さなものはワッツの110円、ケーブル向けの10cm台は330円、電子機器をまとめる18 × 22 × 4.5cmはダイソーの550円にあります。キャンドゥとワッツのガジェットハードケースLは同じ商品なので、どちらの店でも330円で買えます。入れたい物の縦・横・厚みを測って一覧表のサイズと見比べると、どの店の何円の品が合うかを絞り込めます。

100均ハードケースとあわせて見たい比較

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