100均粉ふるい14種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(14種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

製菓用品の棚には、手のひらに収まる小さな網から長い取っ手の付いた大きな網まで、粉ふるいが並んでいます。パッケージの数字を見比べても、どれが手元のボウルや引き出しに合うのか決めきれず、棚の前で手が止まります。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている粉ふるいは、同じ商品を1種と数えて14種あります。価格は110円から550円までで、そのうち7種が110円です。店ごとの掲載数はダイソーが7、キャンドゥとワッツが5ずつで、キャンドゥとワッツには同じ商品が3種あります。

大きさは、いちばん長い辺が25cmのダイソー「ステンレス粉ふるい」から、直径約65mmのワッツ「ミニ粉ふるい シルバー」までそろっています。素材はステンレスが中心ですが、キャンドゥにはポリプロピレンだけでできた「ウィムッシュ 粉ふるいスプーン」もあります。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
14種
DAISO 7Can★Do 5Watts 5
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
7種がこの価格110円
いちばん長い辺25cm
2社以上で同じ商品を販売3種

100均粉ふるい14種のサイズ・素材一覧

2026年10月1日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

17 件を表示中

店商品名素材
DAISOミニ粉ふるい6.2 × 2.4 × 11110円ステンレス鋼
DAISOハンディー粉ふるい7 × 3.1 × 14.7110円網部:ステンレス鋼、ハンドル:ポリプロピレン
DAISOステンレス粉ふるい21.5 × 3.5 × 8110円ステンレス鋼
DAISOステンレス粉ふるい25 × 11.5 × 4.5110円ステンレス鋼
DAISOステンレス粉ふるい15.6 × 10.4 × 9.4330円ステンレス鋼
DAISOステンレス粉ふるい15.5 × 9.4 × 10.5330円ステンレス鋼
DAISOステンレス粉ふるい15.5 × 9.4 × 10.5330円ステンレス鋼
Can★Doホームメイド ハンディ粉ふるい14.9 × 7.4 × 3.5110円ステンレススチール、ポリプロピレン
Can★Doウィムッシュ 粉ふるいスプーン24.5 × 9.5 × 3.5110円ポリプロピレン
Can★Do粉ふるい・裏ごしWattsでも同じ商品を販売20 × 13.5 × 4.5220円ステンレススチール
Can★Do粉ふるいWattsでも同じ商品を販売21.3 × 9.4 × 11.4550円本体/PP・PS、網/ステンレス
Can★Doミニ粉ふるいWattsでも同じ商品を販売記載なし110円ステンレススチール
Watts粉ふるい・裏ごしCan★Doでも同じ商品を販売12 × 13.5 × 4.5220円ステンレススチールキャンドゥの掲載値
Watts粉ふるいCan★Doでも同じ商品を販売21.3 × 9.4 × 11.4550円本体/PP・PS、網/ステンレスキャンドゥの掲載値
Wattsミニ粉ふるい シルバーCan★Doでも同じ商品を販売記載なし110円ステンレススチールキャンドゥの掲載値
Watts粉ふるい ステンレス製 おかし作り記載なし165円記載なし
Watts粉ふるい 大16.5cm記載なし165円記載なし

100均粉ふるいのサイズを同じ縮尺で比べる

図は、公式に書かれた3つの辺の長さをもとに、各商品を同じ縮尺で描いています。収納する引き出しや棚の寸法と並べて見られます。サイズが「記載なし」の商品は図では比べられません。その場合は、ワッツ「粉ふるい 大16.5cm」の16.5cmや「ミニ粉ふるい シルバー」の直径約65mmのように、商品説明に書かれた数字を手がかりにしてください。

100均粉ふるいの4つの選び方

大きなステンレス粉ふるいはダイソーの110円にもあります

ダイソーの「ステンレス粉ふるい」は5種あり、そのうち2種が110円です。いちばん長い辺を持つ25 × 11.5 × 4.5の品と、21.5 × 3.5 × 8の品がこれにあたります。330円の3種は15.5 × 9.4 × 10.5と15.6 × 10.4 × 9.4で、長い辺は110円のほうが長くなっています。価格が上がるほど大きくなるわけではありません。

形にも違いがあり、110円の2種は1辺が3.5〜4.5cmと薄く、330円の3種は3辺とも9.4cm以上あります。引き出しの高さに余裕がなければ110円、厚みのある形がよければ330円と選び分けられます。素材はどれもステンレス鋼で、商品説明にはたわしやクレンザーを使わないよう書かれたものがあります。

粉砂糖の仕上げ用ミニ粉ふるいは3社とも110円です

ダイソー「ミニ粉ふるい」は6.2 × 2.4 × 11cmのステンレス鋼です。キャンドゥ「ミニ粉ふるい」とワッツ「ミニ粉ふるい シルバー」は同じ商品で、どちらも110円です。ワッツの説明にはパウダーシュガーをかけるときに便利とあり、キャンドゥの説明ではカットケーキやカップケーキのような小ぶりなお菓子向けとされています。

キャンドゥのミニはサイズ欄が記載なしです。同じ商品なので、ワッツの説明にある直径約65mm、取っ手約20×50mmで大きさを判断できます。

プラスチックを使った粉ふるいは耐熱温度が商品ごとに違います

ダイソー「ハンディー粉ふるい」は、網がステンレス鋼、ハンドルがポリプロピレンで、耐熱温度は120°Cです。同じハンディタイプでも、キャンドゥ「ホームメイド ハンディ粉ふるい」は-20〜70°Cで、食洗機と食器乾燥機が使えません。

キャンドゥとワッツの550円「粉ふるい」は、本体がPP・PSで-30〜80°Cです。片手で粉を振るえるつくりで、粉ふるい部の内径は約97mmあります。ポリプロピレンだけでできた「ウィムッシュ 粉ふるいスプーン」は耐熱温度140°Cで、大さじ1杯分を計れるため、下ごしらえで粉を量りながらまぶせます。

キャンドゥとワッツの粉ふるい3種は同じ商品で価格も同じです

2社で同じ商品は、「ミニ粉ふるい」(ワッツでは「ミニ粉ふるい シルバー」)、「粉ふるい・裏ごし」、「粉ふるい」の3種です。価格はどちらの店でもそれぞれ110円、220円、550円なので、行きやすいほうの店で同じ品が買えます。

「粉ふるい・裏ごし」は、サイズの掲載値が店によって違います。キャンドゥは20 × 13.5 × 4.5、ワッツは12 × 13.5 × 4.5で、ワッツの商品説明にも約120×135×45mmとあります。キャンドゥの説明では、粉ふり・裏ごし・こし器として使え、離乳食作りにも向くとされています。裏ごしにはワッツ165円の「粉ふるい 大16.5cm」もあり、こちらは果物やチーズの裏ごし用と説明されています。

セリアの粉ふるいを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない電動・業務用サイズの粉ふるいを探すなら

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの14種は、いちばん長い辺が25cmまでで、電動の記載がある商品はありません。網の目の細かさ(メッシュ数)はどの商品にも書かれておらず、食洗機に入れられると書かれた商品もありません。これより大きいものや、メッシュ数・食洗機対応がはっきり書かれたものは、Amazonや楽天で探してください。

電動タイプ3社の14種に電動の記載なし
業務用の大きいサイズ100均はいちばん長い辺が25cm
100メッシュ・目の細かさ表示3社ともメッシュ数の記載なし
食洗機対応対応の記載がある商品はなく、キャンドゥのハンディは食洗機不可

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

100均の粉ふるいは3社で14種あり、価格は110円から550円まで、そのうち7種が110円です。いちばん長い辺は25cmで、キャンドゥとワッツには同じ商品が3種あります。大きなステンレス製はダイソーの110円にもあり、仕上げ用のミニは3社とも110円で選べます。一覧表のサイズ欄を、収納する引き出しの寸法や手持ちのボウルの大きさと見比べて、置き場所に収まる粉ふるいを絞り込んでください。

100均粉ふるいとあわせて見たい比較

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