100均折りたたみコンテナ12種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(12種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

折りたたみコンテナは、売り場では平たく畳まれた状態で棚に並んでいます。組み立てたときの高さや、クローゼットの棚に何個並ぶかは、パッケージの寸法表示を読まないと分かりません。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている折りたたみコンテナは12種で、価格は110円・220円・330円・550円の4つです。110円は3社すべてにあって5種ありますが、いちばん長い辺が22.3cmまでの小型です。

220円より上はダイソーだけの扱いで、価格が上がるほど大きくなり、550円ではいちばん長い辺が47.8cmに届きます。耐荷重が書かれているのはダイソーの4種だけで、表示の範囲は0.5–5kgです。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
12種
DAISO 8Can★Do 3Watts 4
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
5種がこの価格110円
いちばん長い辺47.8cm
表示されている耐荷重0.5–5kg

100均折りたたみコンテナ12種のサイズ・耐荷重一覧

サイズは各社の公式の表記順のまま載せているので、店によって横・奥行・高さの並びが違います。たとえばダイソーの110円の品は表では15 × 6 × 10となっていますが、商品説明では組み立て時が横15cm×奥行10cm×高さ6cmと書かれています。

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

15 件を表示中

店商品名素材
DAISO折り畳みコンテナ15 × 6 × 10110円500gポリプロピレン
DAISO折り畳みコンテナ(取手付)30 × 20 × 15.6220円3kgポリプロピレン
DAISO折り畳みコンテナ(取手付)38 × 25 × 19.5330円4kgポリプロピレン
DAISO折り畳みコンテナ(取手付、アイボリー)38 × 25 × 19.5330円記載なしポリプロピレン
DAISO折りたたみコンテナ47 × 35 × 23550円記載なしポリプロピレン
DAISO折り畳みコンテナ(取手付、グレー)47.5 × 35 × 24550円記載なしポリプロピレン
DAISO折り畳みコンテナ(取手付、アイボリー)47.5 × 35 × 24550円記載なしポリプロピレン
DAISO折り畳みコンテナ(取手付)47.8 × 34.9 × 24.5550円5kgポリプロピレン
Can★Do折りたたみコンテナ S 60 グレージュWattsでも同じ商品を販売15.2 × 10 × 6.1110円記載なしポリプロピレン
Can★Do折りたたみコンテナ S 60 ホワイトWattsでも同じ商品を販売15.2 × 10 × 6.1110円記載なしポリプロピレン
Can★Do折りたたみコンテナ M90 ホワイトWattsでも同じ商品を販売22.3 × 14.8 × 9.3110円記載なしPP
Watts折りたたみコンテナS60 ホワイトCan★Doでも同じ商品を販売15.2 × 10 × 6.1110円記載なしポリプロピレンキャンドゥの掲載値
Watts折りたたみコンテナS60 グレージュCan★Doでも同じ商品を販売15.2 × 10 × 6.1110円記載なしポリプロピレンキャンドゥの掲載値
Watts折りたたみコンテナ ホワイトCan★Doでも同じ商品を販売22.3 × 14.8 × 9.1110円記載なしPPキャンドゥの掲載値
Watts折りたたみコンテナM90 ダークグレー22.3 × 14.8 × 9.3110円記載なし記載なし

100均折りたたみコンテナのサイズを同じ縮尺で比べる

下の図は、公式の掲載値をもとに組み立て時の大きさを同じ縮尺で描いたものです。110円のS60(15.2 × 10 × 6.1cm)と550円の47.8 × 34.9 × 24.5cmでは長い辺が3倍を超えて違うので、棚板の奥行きや引き出しの深さと並べて見ると、置き場所に入る大きさを見分けられます。

100均折りたたみコンテナの4つの選び方

30cmを超える折りたたみコンテナはダイソーの220円以上にしかありません

110円の5種は、ダイソーの15 × 6 × 10cmと、キャンドゥ・ワッツのS60(15.2 × 10 × 6.1cm)・M90(22.3 × 14.8 × 9.3cm)で、長い辺は22.3cmまでです。もっと大きな物をまとめて入れるなら、ダイソーの220円(30 × 20 × 15.6cm)、330円(38 × 25 × 19.5cm)、550円(47〜47.8cm台)から選ぶことになります。

220円以上のダイソーの品は、550円の「折りたたみコンテナ」(47 × 35 × 23cm)を除いて商品名に「取手付」と入っています。商品説明には、取手付きで持ち運びに便利なことと、積み重ねて使えることが書かれています。

耐荷重で選ぶならダイソーの折りたたみコンテナ4種から比べます

耐荷重の表示があるのは、ダイソーの110円(500g)、220円(3kg)、330円(4kg)、550円の47.8 × 34.9 × 24.5cm(5kg)の4種です。キャンドゥとワッツの商品には記載がありません。同じ330円・38 × 25 × 19.5cmでもアイボリーの品は記載なしで、550円の47.5 × 35 × 24cmのグレーとアイボリーにも記載がありません。

ダイソーの商品説明には、耐荷重は測定値で保証値ではないと書かれています。110円の500gは積み重ね時の値とされているので、重い物を入れるときは表示の数字に余裕を持たせて選ぶと安心です。

キャンドゥとワッツの110円の折りたたみコンテナは同じ商品です

S60のグレージュとホワイト(15.2 × 10 × 6.1cm)、M90のホワイト(22.3 × 14.8 × 9.3cm)は、キャンドゥとワッツで同じJANの商品です。ワッツではM90のホワイトが「折りたたみコンテナ ホワイト」の名前で、高さ9.1cmと掲載されています。ただしJANはキャンドゥのM90ホワイトと同じなので、どちらの店で買っても同じ商品が手に入ります。

ワッツの商品説明によると、M90は350ml缶が6缶収まる大きさです。ホワイトは耐熱120°C・耐冷-20°Cと書かれています。ダークグレーはこの比較表ではワッツだけの掲載で、側面に持ち手用の穴があります。

畳んだ厚みは大きい折りたたみコンテナほど増えます

商品説明に書かれた折りたたみ時の高さは、ダイソーの110円が1.6cm、ワッツの折りたたみコンテナ ホワイト(M90)が18mmです。ダイソーの取手付では38cmの品が5.5cm、47.5cmと47.8cmの品が6cmになります。550円を3個畳んで重ねると18cmほどの高さになるので、使わない時期のしまい場所も合わせて考えておくと困りません。

セリアの折りたたみコンテナを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない大型・高耐荷重の折りたたみコンテナを探すなら

100均3社の折りたたみコンテナでいちばん大きいのは、ダイソー550円の47.8 × 34.9 × 24.5cmです。表示されている耐荷重は最大5kgで、容量(L)の記載はどの商品にもありません。長い辺が50cmを超えるものや、50Lクラスの容量があるもの、5kgより重い物を入れる前提のものは、通販で探すことになります。

大型・長辺50cm以上100均でいちばん長い辺は47.8cm
50L・大容量100均の最大は47.8 × 34.9 × 24.5cmで容量の記載なし
頑丈・高耐荷重100均で表示された耐荷重は最大5kg

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まとめ

100均の折りたたみコンテナは3社で12種あり、110円の5種は長い辺が22.3cmまでの小型です。30cm以上の大きさと耐荷重の表示は、ダイソーの220〜550円の品にあります。キャンドゥとワッツのS60とM90ホワイトは同じ商品なので、近いほうの店で選べます。一覧表に置き場所の幅と奥行きを入れて、入る大きさの品に絞り込んでみてください。

100均折りたたみコンテナとあわせて見たい比較

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