100均おにぎりケース12種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(12種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

朝に握ったおにぎりをラップで包んで弁当袋に入れると、昼に開けるころには角がつぶれ、のりがごはんに張りついています。売り場のおにぎりケースの棚には、ごはんを詰めて形を作る型と、握ったものを入れるだけの箱と、内側がアルミの袋が並んでいて、パッケージを手に取っただけでは朝の作業にどれが合うのか分かりません。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているおにぎりケースは、同じ商品を1種と数えると12種で、店ごとの掲載数はダイソー9、キャンドゥ5、ワッツ2です。価格は110円から550円までに分かれていて、6種が110円、ダイソーの3個入が220円、ダイソーのMD ヤミーランチが330円、ワッツの桃太郎・金太郎が550円になっています。

形で分けると、ごはんから形を作る110円の型タイプ、握ったおにぎりを入れるハードケース、アルミ蒸着素材を使った保冷タイプの3つで、いちばん長い辺はヤミーランチの11.5cmです。サンリオのふっくらおにぎりケース4種はダイソーとキャンドゥの両方で売られていて、どちらで買っても110円です。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
12種
DAISO 9Can★Do 5Watts 2
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
6種がこの価格110円
いちばん長い辺11.5cm
2社以上で同じ商品を販売4種

100均おにぎりケース12種のサイズ・個数一覧

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

16 件を表示中

店商品名素材
DAISOおにぎりケース(3個、モノトーン)7 × 7 × 4220円3個入ポリプロピレン
DAISOおにぎりケース(3個、カラー)7 × 7 × 4220円3個入ポリプロピレン
DAISOごちそうおにぎりケース7.6 × 7.5 × 3.8110円記載なしフタ・押し型:ポリプロピレン ケース:AS樹脂
DAISOふっくらおにぎりケース マイメロ なかよしCan★Doでも同じ商品を販売8.3 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
DAISOふっくらおにぎりケース シナモン なかよしCan★Doでも同じ商品を販売8.3 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
DAISOふっくらおにぎりケース ポチャッコ なかよしCan★Doでも同じ商品を販売8.3 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
DAISOふっくらおにぎりケース サンリオキャラクターズ なかよしCan★Doでも同じ商品を販売8.3 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
DAISOMD ヤミーランチ おにぎりケース PK11.5 × 11.5 × 8.5330円記載なしポリエステル・アルミ蒸着フィルム
DAISOMD ヤミーランチ おにぎりケース NV11.5 × 11.5 × 8.5330円記載なしポリエステル・アルミ蒸着フィルム
Can★Doマイメロディ ふっくらおにぎりケースDAISOでも同じ商品を販売8.5 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
Can★Doシナモロール ふっくらおにぎりケースDAISOでも同じ商品を販売8.5 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
Can★Doポチャッコ ふっくらおにぎりケースDAISOでも同じ商品を販売8.5 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
Can★Doサンリオキャラクターズ ふっくらおにぎりケースDAISOでも同じ商品を販売8.5 × 8 × 4.5110円記載なしポリプロピレン
Can★Do保冷保温 おにぎりケース IV10.5 × 10.5 × 8.5110円2個入本体/アルミ蒸着シート・ポリエチレン、紐/ポリプロピレン
Wattsおにぎりケース桃太郎9.5 × 9.5 × 11550円2個入記載なし
Wattsおにぎりケース金太郎9.5 × 9.5 × 11550円2個入記載なし

100均おにぎりケースのサイズを同じ縮尺で比べる

図は各商品の公式の寸法を同じ縮尺で並べたもので、いちばん小さいのはダイソーのおにぎりケース(3個)の7 × 7 × 4cm、いちばん大きいのはダイソーのMD ヤミーランチの11.5 × 11.5 × 8.5cmです。型タイプとハードケースは辺が7〜8cm台に収まる一方、おにぎりが2個入ると書かれた保冷タイプは9.5〜11.5cmの辺があるので、弁当袋のすき間に入れるなら小さい側、袋ごと持ち歩くなら大きい側から選ぶことになります。ワッツの桃太郎・金太郎は9.5 × 9.5 × 11cmで、奥行きが11cmと縦横より長い形をしています。

100均おにぎりケースの4つの選び方

ごはんから形を作るなら110円の型タイプのおにぎりケースを選びます

キャンドゥのふっくらおにぎりケースは「簡単にふっくらおにぎりが作れるケース」と説明されていて、サイズは8.5 × 8 × 4.5cm、素材はポリプロピレンです。ダイソーのごちそうおにぎりケースは押し型付きで、手を汚さずに約100gのおにぎりが作れ、高透明のケースのまま持ち運べると書かれています。

ごちそうおにぎりケースはフタと押し型がポリプロピレン、ケースがAS樹脂で、サイズは7.6 × 7.5 × 3.8cmと3個入の7 × 7 × 4cmに次ぐ小ささです。ふっくらおにぎりケースはオーブン・オーブントースター・電子レンジで使わないよう書かれているので、昼に温め直すなら中身を別の器に移すことになります。

サンリオのふっくらおにぎりケースはダイソーとキャンドゥのどちらでも110円です

マイメロディ、シナモロール、ポチャッコ、サンリオキャラクターズの4種は2社で同じJANの商品ですが、ダイソーでは「ふっくらおにぎりケース マイメロ なかよし」、キャンドゥでは「マイメロディ ふっくらおにぎりケース」のように商品名の並びが違います。サイズの掲載値もダイソーが8.3 × 8 × 4.5cm、キャンドゥが8.5 × 8 × 4.5cmと0.2cmずれていますが、JANが同じなので、近くにあるほうの店で買っても同じ品が手に入ります。

握ったおにぎりを入れるだけならダイソーの3個入おにぎりケースです

ダイソーのおにぎりケース(3個)はモノトーンとカラーの2種があり、どちらも220円で3個入、サイズは7 × 7 × 4cm、素材はポリプロピレンです。耐冷温度-20°C、耐熱温度120°Cと書かれている一方で、電子レンジ・冷凍庫・食器洗い機・食器乾燥機は使わないよう書かれているので、毎日使うなら洗うのは手洗いになります。

保冷できるおにぎりケースは110円・330円・550円から選べます

キャンドゥの保冷保温 おにぎりケース IVは110円で、サイズは10.5 × 10.5 × 8.5cm、おにぎりが2個入る持ち手付きのケースと書かれていて、本体はアルミ蒸着シートとポリエチレンです。ダイソーのMD ヤミーランチ おにぎりケースはPKとNVの2色が330円で、11.5 × 11.5 × 8.5cmにコンビニのおにぎりが約2個入り、素材はポリエステルとアルミ蒸着フィルムです。

ワッツの桃太郎・金太郎は550円で9.5 × 9.5 × 11cm、おにぎりが2個入る大きさで、金太郎は内側にアルミ蒸着フィルムを使い、必要に応じて保冷剤と一緒に使うと書かれています。ヤミーランチと金太郎はどちらも直接食品を入れず、ラップなどで包んでから入れる使い方で、ヤミーランチは簡易保温保冷のため長時間には対応していないと書かれているので、暑い日に長く持ち歩くなら保冷剤を添えることになります。

セリアのおにぎりケースを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にないシリコン・竹・大きめのおにぎりケースを探すなら

3社のおにぎりケースの素材はポリプロピレン、AS樹脂、アルミ蒸着フィルムやアルミ蒸着シートを使った保冷素材で、シリコンや竹の品は一覧にありません。いちばん長い辺も11.5cmまでなので、それより大きいものや、シリコン・竹のケースはAmazonや楽天で探すと選べます。

シリコン製100均の素材はポリプロピレン・AS樹脂・アルミ蒸着素材
竹製100均の3社の一覧に竹の品はなし
大きめ・11.5cm超100均のいちばん長い辺は11.5cm

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まとめ

100均のおにぎりケースは3社で12種あり、価格は110円から550円まで、ごはんから形を作る110円の型タイプ、ダイソーの220円の3個入ハードケース、おにぎりが2個入る110円・330円・550円の保冷タイプに分かれます。弁当袋の内寸を測ってから、上の一覧表のサイズ欄と入数を見比べて、手元の袋に収まるものを絞り込んでみてください。

100均おにぎりケースとあわせて見たい比較

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