100均シーリングワックス35種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ
- 最終確認
- 出典
- ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(35種)
- 照合
- JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
- 空欄
- 公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示
封筒やギフトタグに封蝋を押そうとして売り場の棚の前に立つと、同じ110円の小袋が色違いでずらりと並び、粒の袋と細い棒の袋が隣り合っています。パッケージを手に取っても、1袋に何個入っているのか、どうやって溶かすのかは、袋ごとに書き方が違います。
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているシーリングワックスは35種で、35種すべてが110円です。店ごとの数はダイソー31種、キャンドゥ1種、ワッツ3種で、2社以上で同じ商品を売っている例はありません。
ダイソーには21個入の粒タイプが22色と、芯に火をつけるスティックタイプが6色あります。ワッツは約9mmの粒が50個入った袋2色とクリアの10g、キャンドゥはオーロラパープルの20個入を出しています。
100均シーリングワックス35種の素材・価格一覧
表のサイズ欄はすべて「記載なし」で、粒の大きさが分かるのはワッツの商品説明にある約9mmだけです。価格もすべて110円なので、袋ごとの違いは入数と素材の欄で比べてください。
2026年10月3日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。
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100均シーリングワックスの4つの選び方
芯に火をつけて溶かすならダイソーのスティックタイプのシーリングワックスです
ダイソーのスティックタイプは素材がEVA樹脂で芯が綿と書かれていて、芯に火をつけてワックスを溶かし、そのままシーリングしたい場所にたらす手順です。一方の粒タイプは、ワックスをスプーンに乗せて沸騰しないようにゆっくり火で炙って溶かす手順で、ワックスに直接火を当てないようにという注意書きが付いています。
粒タイプを選ぶ場合は溶かすためのスプーンが要り、ワッツの商品説明にもスプーンとスタンプは別売と書かれています。キャンドゥとワッツの公式通販にはシーリングワックス用スプーンも載っていますが、付属品としてこの比較表には入れていません。
1袋の粒数が多いのはワッツの50個入のシーリングワックスです
入数が書かれている袋で比べると、ワッツの「シーリングワックス シーリングスタンプ ワインレッド 50P」と「シーリングワックス くすみピンク 50P」が50個入、ダイソーの粒タイプとカラータイプ・ベーシックタイプが21個入、キャンドゥの「シーリングワックスラメオーロラVI20P」が20個入です。どれも110円なので、同じ値段でも粒の数には2倍以上の開きがあります。
ワッツのくすみピンクの説明には、粒1個が約9mmで、スタンプサイズ2.5cmならワックス3〜4個が目安と書かれています。50個をこの目安で割ると12回以上押せる計算になり、招待状をまとめて作るときに袋を買い足す回数を減らせます。ダイソーとキャンドゥの粒は大きさが書かれていないので、1袋で押せる回数は分かりません。
色で選ぶならダイソーのシーリングワックスの粒タイプ22色から探せます
ダイソーの粒タイプは22色あり、ゴールド・シルバー・ピンクゴールドのような色から、パステルピンク・パステルブルー、アンティークグリーン・オリーブまで、1色ずつの袋で売られています。スティックタイプはゴールド・シルバー・ピンクゴールド・アンティークゴールド・パールホワイト・ダークブルーの6色で、このうちパールホワイトとダークブルー以外の4色は粒タイプにも同じ色名があります。
商品説明には「組み合わせてアレンジできる」と書かれていて、色違いの袋を合わせて1つの封に使うこともできます。ワッツはワインレッド・くすみピンク・クリア、キャンドゥはオーロラパープルの1色なので、色の数で比べると選択肢の大半はダイソーにあります。
素材を確かめて買うならダイソーとキャンドゥのシーリングワックスを見比べます
ダイソーのシーリングワックスは素材欄がEVA樹脂で、スティックタイプはそこに綿の芯が加わります。キャンドゥの「シーリングワックスラメオーロラVI20P」はパラフィンワックス/ポリレジン/PET/松脂と書かれていて、ダイソーとは素材の組み合わせが違い、ワッツの3種は素材が記載なしです。
素材表示を見てから買いたいときは、ダイソーかキャンドゥの商品から選ぶと表の素材欄で比べられます。ワッツのクリア10gは素材の代わりに使い方が説明に書かれていて、アルコールランプやキャンドルで溶かし、弱火で時間をかけると流動しやすくなるとあります。
セリアのシーリングワックスを検討している方へ
セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。
100均にないグルーガン用・大容量のシーリングワックスを探すなら
100均3社のシーリングワックスは35種すべてが110円で、粒の袋は最多でもワッツの50個入です。スティックタイプはダイソーの6色で、どれも芯に火をつけて溶かすタイプと書かれているので、グルーガンに差して使うスティックや50個を超える大袋が欲しいときは、Amazonや楽天で探してください。
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まとめ
3社のシーリングワックスは35種ですべて110円で、ダイソーが31種と大半を占め、粒タイプ22色とスティックタイプ6色から選べます。粒の数で選ぶならワッツの50個入、素材を確かめたいならダイソーかキャンドゥの素材欄が判断の材料になります。上の一覧表で入数と素材の欄を見比べて、手元のスプーンやスタンプに合う袋を選んでください。


