100均靴洗いブラシ14種のサイズ比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(14種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

泥の付いた上履きを洗面所で洗おうとして手元のブラシがつま先まで届かず、売り場で替えを探すと、柄の長いプラスチックのブラシと木の持ち手に毛を植えた靴ブラシが同じ棚に並んでいます。どちらにも「シューズブラシ」と書かれているので、名前だけでは洗う用なのか磨く用なのかが分かりません。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている靴洗いブラシは14種で、ダイソーが9種、キャンドゥが4種、ワッツが1種です。価格は110〜330円で、14種のうち9種が110円です。220円と330円の品はすべてダイソーの馬毛・豚毛のブラシで、2社以上で同じ商品を売っている例はありません。

素材を見ると、上履きや運動靴を水で洗うポリプロピレン製のタイプと、革靴のホコリ落としやツヤ出しに使う馬毛・豚毛のタイプに分かれます。サイズは14種すべてで公式に記載がありません。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
14種
DAISO 9Can★Do 4Watts 1
9種がこの価格110円
価格の幅110–330円
2社以上で同じ商品を販売0種

100均靴洗いブラシ14種の素材・価格一覧

2026年10月3日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格

14 件を表示中

店商品名素材
DAISOヘッドが外れるシューズブラシ110円ポリプロピレン
DAISOつま先まで洗えるシューズブラシ110円ポリプロピレン
DAISO掛けやすいシューズブラシ110円ポリプロピレン
DAISOシューズブラシ110円スチール、コイアファイバー
DAISO靴ブラシ(馬毛入り)220円持ち手:ブナ、本体:馬毛、ポリプロピレン
DAISO靴ブラシ(豚毛入り)220円持ち手:ブナ、本体:豚毛、ポリプロピレン
DAISO馬毛入シューズブラシ330円持ち手:木、ブラシ部:馬毛、ポリプロピレン
DAISO豚毛シューズブラシ330円豚毛(太湖豚(属:イノシシ、種:イノシシ、亜種:ブタ))、ポリプロピレン、ポリエステル、持ち手:
DAISO馬毛シューズブラシ(長方形)330円持ち手:ヒメツバキ(属:ヒメツバキ、種:ヒメツバキ) ブラシ:馬毛(属:ウマ、種:イリウマ)
Can★Do豚毛靴ブラシ ミニ110円豚毛・他
Can★Do子供靴洗いシューズブラシ ホワイト110円ポリプロピレン、ポリエチレンテレフタレート
Can★DoPPシューズブラシ 1P110円ポリプロピレン・スチール
Can★Do靴ブラシ110円手持ち/木、毛/PBT+PET
Wattsシューズブラシ 上履き洗い110円記載なし

100均靴洗いブラシの3つの選び方

上履きや運動靴を洗う靴洗いブラシは110円で3社とも買えます

水洗い用のブラシは、ダイソーの「ヘッドが外れるシューズブラシ」「つま先まで洗えるシューズブラシ」「掛けやすいシューズブラシ」「シューズブラシ」、キャンドゥの「子供靴洗いシューズブラシ ホワイト」「PPシューズブラシ 1P」、ワッツの「シューズブラシ 上履き洗い」で、どれも110円です。素材はポリプロピレンが中心で、ダイソーの「シューズブラシ」だけはスチールとコイアファイバーと書かれています。

つま先の汚れが落ちにくい場合は、柄の形を見比べると選びやすくなります。ダイソーの「つま先まで洗える」と「掛けやすい」は柄が細長く、ワッツはネック部がアーチ状で、キャンドゥの子供靴用は先端がV字植毛になっています。なお、ダイソーの3種は合成皮革製品やビニール製品に使わないよう書かれているので、合皮の靴を洗うときは使えません。

靴底の小石まで落とすなら泥かき付きの靴洗いブラシを選びます

ダイソーの「ヘッドが外れるシューズブラシ」には小石や泥をかき出すミニブラシとスクレーパーが付き、「つま先まで洗えるシューズブラシ」は柄のギザギザのつめで、「シューズブラシ」は泥かきで靴底の小石を取れます。ワッツの「上履き洗い」も下部のミニブラシで靴底の溝を洗えるので、1本で表面と靴底の両方を洗いたい場合はこの4種から選ぶことになります。

使った後の置き場所も違い、ダイソーの「掛けやすい」はタオル掛けなどに引っ掛けられ、「シューズブラシ」には吊り下げ穴が付いています。お湯で洗う場合は、耐熱温度がワッツで約80°C、キャンドゥの子供靴用で-20〜80°Cと書かれています。

革靴用の馬毛・豚毛の靴ブラシは220円か330円で、110円はキャンドゥのミニだけです

革靴の手入れに使う天然毛のブラシは、ダイソーに220円の「靴ブラシ(馬毛入り)」「靴ブラシ(豚毛入り)」と、330円の「馬毛入シューズブラシ」「豚毛シューズブラシ」「馬毛シューズブラシ(長方形)」があります。ダイソーの説明では、馬毛入りはホコリ落とし、豚毛入りはクリームを使ったツヤ出しと書かれているので、2本そろえる場合は用途で分けられます。

110円で豚毛を選ぶなら、キャンドゥの「豚毛靴ブラシ ミニ」が豚毛100%で、汚れ落としやクリームの伸ばしに使えると書かれています。同じキャンドゥの「靴ブラシ」も木の持ち手ですが、毛はPBT+PETで天然毛ではないので、馬毛や豚毛を探している場合は素材欄で区別してください。

セリアの靴洗いブラシを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない毛の種類・価格帯の靴洗いブラシを探すなら

3社の靴洗いブラシで天然の素材と書かれているのは馬毛・豚毛・コイアファイバーで、価格は330円までです。山羊毛など別の毛を使ったブラシや、330円より上の価格帯の馬毛ブラシを探す場合は、通販で検索してください。

山羊毛のブラシ100均の天然素材は馬毛・豚毛・コイアファイバーのみ
330円を超える馬毛ブラシ100均の馬毛ブラシは最高330円(ダイソー)

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まとめ

100均3社の靴洗いブラシは14種で、上履きや運動靴を洗うポリプロピレン製は3社とも110円、革靴用の馬毛・豚毛はダイソーの220円・330円とキャンドゥの110円のミニがあります。一覧表の素材欄で洗う用か磨く用かを分けてから、泥かきの有無や柄の形で手元の靴に合う1本を絞り込んでください。

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