100均三角コーナー10種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(10種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

シンクの角に置いた三角コーナーが生ごみの重みで傾いたり、ぬめりがたまった網目をスポンジでこすったりする場面は、毎日の台所でくり返されます。売り場の棚にはプラスチックとステンレス、フタ付きや広口のものが並んでいますが、パッケージの寸法を手に取って見比べても、シンクの角に置いたときの大きさはその場では分かりません。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている三角コーナーは、同じ商品をまとめて10種で、店ごとにはダイソー7種、キャンドゥ2種、ワッツ2種です。10種のうち9種が110円で、220円はキャンドゥとワッツが同じ商品を扱うステンレス三角コーナーの1種だけです。

いちばん長い辺は、ダイソーのステンレス製三角コーナーの18cmから、キャンドゥの三角コーナー 大 白黒アソートの23cmまでの幅に収まります。素材はポリプロピレンが7種、ステンレスを使うものが2種で、ワッツの三角コーナー フレイユ 流しコーナー ホワイトは素材の記載がありません。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
10種
DAISO 7Can★Do 2Watts 2
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
9種がこの価格110円
いちばん長い辺23cm
2社以上で同じ商品を販売1種

100均三角コーナー10種のサイズ・素材一覧

2026年10月1日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

11 件を表示中

店商品名素材
DAISOステンレス製三角コーナー18 × 13 × 10110円ステンレス鋼
DAISOこだわりの三角コーナー ホワイト10.2 × 12 × 19.7110円ポリプロピレン
DAISO三角コーナー(フタ付)20.5 × 14.5 × 12.3110円ポリプロピレン
DAISO広口で捨てやすい三角コーナー20 × 12.6 × 14.8110円ポリプロピレン
DAISO三角コーナー(ホワイト)13.9 × 20.3 × 13.5110円ポリプロピレン
DAISO三角コーナー(W・BK)21.7 × 15.9 × 13.1110円ポリプロピレン
DAISO茶殻入り 三角コーナー22.5 × 12.7 × 16.2110円ポリプロピレン
Can★Doステンレス三角コーナーWattsでも同じ商品を販売14.7 × 19 × 10220円ステンレススチール、ポリプロピレン
Can★Do三角コーナー 大 白黒アソート23 × 17.2 × 13110円ポリプロピレン
Wattsステンレス三角コーナー 約19×14.7×10cmCan★Doでも同じ商品を販売14.7 × 19 × 10220円ステンレススチール、ポリプロピレンキャンドゥの掲載値
Watts三角コーナー フレイユ 流しコーナー ホワイト21.1 × 13.7 × 14.6110円記載なし

100均三角コーナーのサイズを同じ縮尺で比べる

図は10種を同じ縮尺の箱で並べたもので、箱の大きさの差がそのまま本体の大きさの差を表します。寸法は公式の表記順のまま描いているため、縦・横・高さの向きが商品ごとにそろっていない場合があり、シンクに置いたときの高さは表の数字と商品名で確かめると確実です。いちばん大きい箱は23 × 17.2 × 13cmのキャンドゥの三角コーナー 大 白黒アソートで、いちばん長い辺が20cmに届かないのは、ステンレスの2種とダイソーのこだわりの三角コーナー ホワイトの3種です。

100均三角コーナーの4つの選び方

ステンレスの三角コーナーはダイソーなら110円で買えます

ステンレスの三角コーナーは2種あり、ダイソーのステンレス製三角コーナーは110円で、サイズは18 × 13 × 10cm、素材はステンレス鋼です。もう1種はキャンドゥとワッツが同じ商品を扱うステンレス三角コーナーで、価格は220円、サイズは14.7 × 19 × 10cmです。

220円のほうはステンレススチールとポリプロピレンを組み合わせた作りで、キャンドゥの説明には耐冷・耐熱温度-20〜120°C、ワッツの説明には全面が細かいメッシュ構造と書かれています。ダイソーの110円の商品は網目や耐熱温度の記載がないので、説明で中身を確かめてから買うなら220円、価格を110円にそろえるならダイソーという分け方になります。

20cmを超える大きめの三角コーナーも110円で選べます

いちばん長い辺が20cmを超える三角コーナーは6種あり、どれも110円です。最大はキャンドゥの三角コーナー 大 白黒アソートの23 × 17.2 × 13cmで、ダイソーの茶殻入り 三角コーナーが22.5 × 12.7 × 16.2cmで続きます。

大きくしても価格は110円のまま変わらないため、選ぶ基準はシンクの角の広さに絞られます。ワッツのフレイユはシンクのコーナー部分に収まると説明されていて、サイズは21.1 × 13.7 × 14.6cmです。

フタ付きや広口など形で選ぶならダイソーの三角コーナーから探せます

10種のうち7種がダイソーの商品で、フタ付き、広口、茶殻入りといった形の違いはダイソーの中でそろいます。商品名にフタ付きとあるのは三角コーナー(フタ付)の1種だけで、サイズは20.5 × 14.5 × 12.3cmです。

広口で捨てやすい三角コーナーは口の広さを商品名にしていて、こだわりの三角コーナー ホワイトは穴が少なく洗いやすい構造で、底が傾斜して水切りしやすいと説明されています。網目を洗う手間を減らすならこだわりの三角コーナー、生ごみを捨てる動作を軽くするなら広口というように、手入れのどの場面を楽にするかで選べます。

熱いお湯を流すシンクでは三角コーナーの耐熱温度を確かめます

説明に耐熱温度があるのは6種で、120°Cはダイソーの三角コーナー(W・BK)と三角コーナー(ホワイト)、ワッツのフレイユ、キャンドゥのステンレス三角コーナーです。ダイソーの広口で捨てやすい三角コーナーとキャンドゥの三角コーナー 大 白黒アソートは100°Cと書かれています。

ワッツのフレイユは耐熱120°Cでも、自動食器洗浄機と食器乾燥機は使えないと説明されています。食洗機で洗う台所では、ほかの商品も店頭のパッケージで食洗機の表示を確かめてから選ぶと安心です。

セリアの三角コーナーを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない銅製・取り付け式の三角コーナーを探すなら

100均3社の三角コーナーは110円と220円の2つの価格で、いちばん長い辺は23cmまで、素材はステンレスとポリプロピレンです。10種の説明にはマグネットや吸盤で取り付ける記載がなく、銅製や折りたためるものも載っていないので、そうした条件の三角コーナーはAmazonや楽天で探すことになります。なお、三角コーナー用の水切りネットや不織布フィルターは3社で売っていますが、この比較表には入れていません。

銅製100均の素材はステンレスとポリプロピレン(1種は記載なし)
マグネットで取り付け100均の10種にマグネット取り付けの記載はない
吸盤で取り付け100均の10種に吸盤付きの記載はない
折りたたみ100均の10種に折りたためる記載はない

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの三角コーナーは10種で、9種が110円、いちばん長い辺は18cmから23cmまでです。ステンレスはダイソーの110円とキャンドゥ・ワッツ共通の220円の2種があり、フタ付きや広口などの形はダイソーに集まっています。一覧表にシンクの角の寸法を入れると、置ける大きさの三角コーナーに絞り込んでから店を選べます。

100均三角コーナーとあわせて見たい比較

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