100均クリアボトル10種を容量で比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ
- 最終確認
- 出典
- ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(10種)
- 照合
- JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
- 空欄
- 公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示
100均の売り場で透明なボトルが並んでいても、水筒として持ち歩くものか、洗濯洗剤を詰め替えるものかは、棚の前では分かりにくいです。容量が何mlなのかもパッケージを裏返すまで分からないことが多く、手に取っては戻すことになります。
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているクリアボトルは10種で、ダイソー3種、キャンドゥ3種、ワッツ4種です。価格は110円が3種、330円が6種、550円が1種で、330円の品がいちばん多く並んでいます。
容量は、商品説明に書かれているものではキャンドゥの12mlから560mlまでの幅があります。2社以上で同じ商品を売っている例は0種なので、店ごとに別の品から選ぶことになります。
100均クリアボトル10種の容量・素材一覧
2026年10月3日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。
10 件を表示中
| 店 | 商品名 | 素材 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| DAISO | クリアボトル リボン柄 PL | 6.5 × 20.2 × 6.5 | 330円 | 記載なし | AS樹脂 フタ・中フタ:ポリプロピレン |
| DAISO | クリアボトル ロゴ柄GR | 6.5 × 20.2 × 6.5 | 330円 | 0ml | AS樹脂フタ・中フタ:ポリプロピレン |
| DAISO | クリアボトル エンゼル柄BL | 6.5 × 20.2 × 6.5 | 330円 | 0ml | AS樹脂フタ・中フタ:ポリプロピレン |
| Can★Do | クリアボトル12ml 3P | 記載なし | 110円 | 記載なし | PET・ポリプロピレン |
| Can★Do | CAステンレス蓋クリアボトルGY | 記載なし | 330円 | 記載なし | 本体/AS樹脂、フタ/ステンレス鋼・ポリプロピレン、パッキン/シリコーンゴム |
| Can★Do | CAステンレス蓋クリアボトルBR | 記載なし | 330円 | 記載なし | 本体/AS樹脂、フタ/ステンレス鋼・ポリプロピレン、パッキン/シリコーンゴム |
| Watts | 洗濯洗剤用クリアボトル 丸型 500ml | 記載なし | 110円 | 0ml | 記載なし |
| Watts | 洗濯洗剤用クリアボトル 角型 500ml | 記載なし | 110円 | 0ml | 記載なし |
| Watts | クリアボトル | 記載なし | 330円 | 0ml | 記載なし |
| Watts | ワンタッチクリアボトル ビションフリーゼ | 記載なし | 550円 | 記載なし | 記載なし |
条件に合う商品がありません。条件をゆるめてみてください。
100均クリアボトルのサイズを同じ縮尺で比べる
図には、一覧表のサイズ欄に数字がある商品を同じ縮尺で描いています。公式にサイズが載っているのはダイソーの3種で、どれも6.5 × 20.2 × 6.5cmなので、図の上では同じ大きさで並びます。ワッツの「クリアボトル」は商品説明に直径6.3×高さ19.3cmと書かれていて、ダイソーの3種とほぼ同じ高さのボトルだと分かります。
100均クリアボトルの4つの選び方
飲み物用のクリアボトルは330円で480〜560mlから選べます
330円の6種は、どれも飲み物を入れて持ち歩くタイプです。一覧表の容量欄は0mlや記載なしになっている商品もありますが、商品説明にはダイソーの「ロゴ柄GR」と「エンゼル柄BL」が510ml、キャンドゥの「CAステンレス蓋クリアボトル」が560ml、ワッツの「クリアボトル」が480mLと書かれています。
容量が書かれている中で、いちばん多く入るのはキャンドゥの560mlです。ダイソーの3種はリボン柄・ロゴ柄・エンゼル柄と柄で選べ、ワッツの330円はラスカルの柄なので、容量の差が小さいときは柄で決めることもできます。
110円のクリアボトルは12mlの小分けか洗濯洗剤用です
110円の3種は、飲み物を持ち歩くボトルとは使い道が違います。キャンドゥの「クリアボトル12ml 3P」は12mlが3本入りで、商品説明では携帯用や小旅行用として紹介されています。
ワッツの丸型と角型は、どちらも500mlの洗濯洗剤用の詰め替えボトルです。角型は計量キャップで30mlまで量れると書かれていて、洗濯機の横や棚に並べて置く場合は角型、という分け方ができます。
温かい飲み物を入れるクリアボトルは耐熱温度の記載で選びます
耐熱温度がはっきり書かれているのは2社の品です。ワッツの「クリアボトル」は耐熱100°C・耐冷-20°Cで、キャンドゥの「CAステンレス蓋クリアボトル」は本体が-20〜90°C、フタが-20〜70°Cとなっています。
キャンドゥの2色は、冷凍・食洗機・食器乾燥機・電子レンジがどれも不可で、完全密封ではないとも書かれています。ダイソーの3種も、浸け置き洗いや煮沸消毒をしないよう注意書きがあるので、洗い方まで含めて商品説明を見ておくと買った後に困りません。
片手で開けたいならワッツの550円のワンタッチクリアボトルです
550円の1種はワッツの「ワンタッチクリアボトル ビションフリーゼ」で、フタにロックレバー状のパーツが付いた開閉機構があり、片手で扱える形と書かれています。付属のストラップで吊り下げて持ち運べますが、容量と素材は記載がありません。
セリアのクリアボトルを検討している方へ
セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。
100均にない大容量のクリアボトルを探すなら
3社のクリアボトルで容量が書かれているものは、キャンドゥの560mlがいちばん大きく、素材はAS樹脂・PET・ポリプロピレンが中心です。1日分の飲み物をまとめて入れたいときなど、560mlを超える容量が必要な場合は、通販で探すと選べる品が広がります。
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まとめ
100均のクリアボトルは3社で10種あり、飲み物用は330円で容量が書かれたものは480〜560ml、110円は12mlの3本組か500mlの洗濯洗剤用、550円はワッツのワンタッチ式1種です。一覧表の容量と素材の欄を見比べて、入れたい中身と量に合う1本を絞り込んでください。


