100均水切りかご18種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(18種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

洗い物を終えるとシンクの横に皿とコップが並び、置き場所を空けようと売り場へ行くと、棚には平たいトレーから深いかご、ステンレスの枠まで並んでいます。手に取った1つがシンクの中に入るものなのか、調理台に置くものなのかは、見た目だけでは決めにくいことがあります。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている水切りかごは18種で、ダイソーが12種、ワッツが6種、キャンドゥが1種です。キャンドゥとワッツは同じ商品を1種ずつ扱っています。価格は110円から880円までで、いちばん多い330円の8種はすべてダイソーの商品です。

いちばん長い辺はダイソー「水切りかご(皿立て付)」の42.3cmで、素材はポリプロピレンが中心ですが、ダイソーにはステンレス鋼の2種もあります。ワッツの110円の2種は手持ちのかごに引っ掛けて箸やスプーンを乾かす小物用で、ダイソーの「野菜の水切り」3色は回転カゴの付いた野菜用なので、食器用のかごを探すときは分けて見ると選びやすくなります。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
18種
DAISO 12Can★Do 1Watts 6
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
8種がこの価格330円
いちばん長い辺42.3cm
2社以上で同じ商品を販売1種

100均水切りかご18種のサイズ・素材一覧

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

19 件を表示中

店商品名素材
DAISO水切りバスケット(ザル付)23.1 × 8 × 21.3220円ポリプロピレン
DAISO野菜の水切り(白)18.3 × 16 × 18.3330円ポリプロピレン
DAISO野菜の水切り(グレー)18.3 × 16 × 18.3330円ポリプロピレン
DAISO野菜の水切り(DGY)18.3 × 16 × 18.3330円ポリプロピレン
DAISO水切りバスケット(ザル付)27 × 10 × 24.7330円ポリプロピレン
DAISO折りたためる水切りかご30 × 10 × 25330円硬質部:ポリプロピレン
DAISOステンレス水切りカゴ(長方形)22.2 × 38.7 × 11330円ステンレス鋼
DAISO伸縮ステンレス水切りカゴ17.9 × 14.5 × 42550円ステンレス鋼
DAISO折りたためる水切りかご36 × 30.7 × 12440円軟質部:合成ゴム
DAISO水切りかご39.8 × 29.5 × 15220円ポリプロピレン
DAISO水切りかごトレー40 × 30 × 15.5330円ポリプロピレン
DAISO水切りかご(皿立て付)42.3 × 32.2 × 14330円ポリプロピレン
Can★Do水切りバスケット シンク用Wattsでも同じ商品を販売23.2 × 41.2 × 10.5220円ポリプロピレン
Watts水切りかご 水切りトレーシンク用 アイボリー23.4 × 41.5 × 2.7220円記載なし
Watts折りたためる水切りバスケット26.5 × 35 × 8.5880円記載なし
Watts水切りバスケットシンク用 アイボリーCan★Doでも同じ商品を販売23.2 × 41.2 × 10.5220円ポリプロピレンキャンドゥの掲載値
Watts水切りかご WH35 × 29 × 12165円記載なし
Watts小物水切りバスケット記載なし110円記載なし
Wattsキッチンツール水切りかご記載なし110円記載なし

100均水切りかごのサイズを同じ縮尺で比べる

公式の表記順は商品によって違い、ダイソー「水切りかご」は39.8 × 29.5 × 15、キャンドゥ「水切りバスケット シンク用」は23.2 × 41.2 × 10.5と、長い辺が1つ目に来るものと2つ目に来るものがあります。数字の並びではなく同じ縮尺の図の形で見比べると、シンク用の細長いかごと調理台に置く幅の広いかごの違いが分かり、手元の置き場所に収まるかどうかを判断しやすくなります。

100均水切りかごの4つの選び方

シンクの中に置くなら水切りかごは幅23cm台のシンク用から選びます

キャンドゥ「水切りバスケット シンク用」とワッツ「水切りバスケットシンク用 アイボリー」は同じJANの商品で、どちらも220円、サイズは23.2 × 41.2 × 10.5です。皿立てが付いていて、説明には直径20cm以下のお皿を目安にするよう書かれているので、大皿を立てて乾かす家では手持ちの皿の直径を先に測っておくと選び間違いを減らせます。

同じワッツの「水切りかご 水切りトレーシンク用 アイボリー」は220円で23.4 × 41.5 × 2.7と高さが低く、シンクに渡して使うトレーです。説明には別売りのバスケットと組み合わせればまとめて食器を水切りできると書かれているので、トレー単体で使うか、バスケットと組み合わせるかを先に決めておくと売り場で迷う時間が減ります。

調理台に置く大きめの水切りかごはダイソーの40cm前後かワッツの165円から選びます

ダイソーの「水切りかご」は220円で39.8 × 29.5 × 15、「水切りかごトレー」は330円で40 × 30 × 15.5、「水切りかご(皿立て付)」は330円で42.3 × 32.2 × 14です。3種とも説明に耐冷/耐熱温度ー20°C/120°Cとあり、商品名で皿立て付きと分かるのは42.3cmの1種なので、皿を立てて並べたい場合はこれが候補になります。

ワッツ「水切りかご WH」は165円で35 × 29 × 12と、ダイソーの3種よりひと回り小さく、側面と底面にスリットが入ったかごです。奥行が29cmなのでダイソーの3種より狭い場所に収まり、説明には水切りケースと組み合わせて食器の水切り受けにする使い方と、小物入れとしての使い方が書かれています。

ステンレスの水切りかごは100均ではダイソーの2種だけです

「ステンレス水切りカゴ(長方形)」は330円で22.2 × 38.7 × 11、脚付きでそのまま置ける形です。「伸縮ステンレス水切りカゴ」は550円で17.9 × 14.5 × 42、調節できるハンドルでシンクに入れて使う形なので、置き場所が調理台かシンクの中かで選ぶ商品が分かれます。

長方形の説明には、フチが鋭くなっていることや、使用後は水気や汚れを拭き取って乾かしてから保管することが書かれています。ポリプロピレンのかごと迷っているときは、この手入れの手順も含めて比べると、使い始めてからの手間の差が分かります。

折りたためる水切りかごは330円・440円・880円の3種から選びます

ダイソーの「折りたためる水切りかご」は330円の30 × 10 × 25と440円の36 × 30.7 × 12の2種で、素材は330円が硬質部ポリプロピレン、440円が軟質部合成ゴムと記載されています。説明にはお皿やコップ、カトラリー専用の仕切りと高さ調整、取り外せる箸立て仕切りが挙げられていて、使わないときは畳んでしまっておけます。

ワッツ「折りたためる水切りバスケット」は880円で、使用時サイズは26.5 × 35 × 8.5です。排水ノズル付きでシンクへ水を流せることと、蛇腹構造で高さを調整できることが説明に書かれていて、3種の中では価格がいちばん高い商品です。

セリアの水切りかごを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない大容量・ふた付きの水切りかごを探すなら

100均3社の水切りかごは、いちばん長い辺が42.3cmまでで、記載のある素材はポリプロピレン・ステンレス鋼・合成ゴムです。商品名や説明に2段やふた付きと書かれたものはなく、ステンレス製もダイソーの2種に限られるので、もっと多くの食器を一度に乾かせる大容量のかごや、ふた付き・珪藻土のタイプは通販で探してください。

大容量・大きいサイズ100均のいちばん長い辺は42.3cm
2段100均3社の18種に2段の記載はなし
ふた付き100均3社の18種にふた付きの記載はなし
珪藻土100均で記載のある素材はポリプロピレン・ステンレス鋼・合成ゴム
ステンレス・大容量100均のステンレス製はダイソー2種で、長方形は22.2 × 38.7 × 11cm

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まとめ

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの水切りかごは18種で、価格は110円から880円、いちばん長い辺は42.3cmです。シンクの中に置くならキャンドゥとワッツ共通の220円のシンク用、調理台に置くならダイソーの40cm前後の3種、ステンレスや折りたたみならダイソーやワッツの330円以上の商品が候補になります。置き場所の幅と奥行を測ってから一覧表と見比べ、収まる大きさのかごに絞り込んでください。

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