100均センサーライト9種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(9種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

夜中に廊下へ出て壁のスイッチを手探りしたり、クローゼットを開けても奥の服の色が分からなかったりする場所に、人が近づくと灯るセンサーライトを付けると、手がふさがったままでも足元が明るくなります。売り場には細長いバー、丸いボール、ソーラーパネル付きなど形の違う品が並んでいて、どれが自分の場所に合うのかは箱の写真だけでは決めにくいです。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているセンサーライトは、同じ商品を1種と数えて9種です。価格は330円・440円・550円の3段階で、330円の4種はすべてダイソーの品、440円はキャンドゥの「人感センサーライト3WAY」1種だけです。

いちばん長い辺はキャンドゥ「センサーライト」の23cmで、ダイソーのバータイプの19cmから、ボールタイプのように長い辺が9cm以下の小型までそろっています。ワッツの5種はすべてダイソーと同じ商品なので、ワッツにしかないセンサーライトはありません。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
9種
DAISO 7Can★Do 2Watts 5
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
4種がこの価格330円
いちばん長い辺23cm
2社以上で同じ商品を販売5種

100均センサーライト9種のサイズ・素材一覧

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

14 件を表示中

店商品名素材
DAISOセンサーライト バータイプWattsでも同じ商品を販売19 × 2.1 × 2.3330円マグネット本体:ABS樹脂
DAISOセンサーライト バータイプ 電球色Wattsでも同じ商品を販売19 × 2.3 × 2.1330円マグネット
DAISOセンサーライトWattsでも同じ商品を販売5.9 × 8.9 × 3330円ABS樹脂、カバー:ポリスチレン
DAISOLEDセンサーライト8 × 8 × 2.5330円ABS樹脂
DAISOセンサーライトボールタイプWattsでも同じ商品を販売7.2 × 6.5 × 7.2550円ABS樹脂
DAISOセンサーライトボールタイプ(電球色)Wattsでも同じ商品を販売7.2 × 6.5 × 7.2550円ABS樹脂 磁石:ネオジム磁石
DAISOソーラーセンサーライト12.3 × 5 × 9.5550円アンカー:ポリエチレン、本体:ABS樹脂、ねじ:スチール
Can★Doセンサーライト23 × 3 × 2.1550円ABS樹脂、ポリスチレン、ポリプロピレン
Can★Do人感センサーライト3WAY記載なし440円ABS樹脂・ポリカーボネート・LED
Watts人感センサーライト バータイプ 防災 防犯 寝室灯 玄関灯DAISOでも同じ商品を販売19 × 2.1 × 2.3330円マグネット本体:ABS樹脂ダイソーの掲載値
Watts人感センサーライト バータイプ 電球色 電池式DAISOでも同じ商品を販売19 × 2.3 × 2.1330円マグネットダイソーの掲載値
WattsセンサーライトDAISOでも同じ商品を販売5.9 × 8.9 × 3330円ABS樹脂、カバー:ポリスチレンダイソーの掲載値
Wattsセンサーライトボールタイプ電球色DAISOでも同じ商品を販売7.2 × 6.5 × 7.2550円ABS樹脂 磁石:ネオジム磁石ダイソーの掲載値
Watts人感センサーライト ボールタイプ 昼白色 電池式DAISOでも同じ商品を販売7.2 × 6.5 × 7.2550円ABS樹脂ダイソーの掲載値

100均センサーライトのサイズを同じ縮尺で比べる

図ではバータイプの19cmとキャンドゥの23cmが細い棒の形で並び、厚みはどちらも2〜3cmほどに収まっていますが、ボールタイプは7.2 × 6.5 × 7.2cmで奥行きもあり、ダイソーのソーラーセンサーライトは12.3 × 5 × 9.5cmと面の広い箱の形です。棚板の下や扉の内側のように奥行きが限られる場所に付けるときは、長さだけでなく薄い辺の数字も見比べると、扉や物に当たらない品を選べます。キャンドゥの「人感センサーライト3WAY」はサイズの記載がないため、表のサイズ欄では比べられません。

100均センサーライトの4つの選び方

乾電池を替えずに使うセンサーライトはダイソーのUSB充電式とソーラー式です

ダイソーの「LEDセンサーライト」は330円で、本体のUSB-C端子から充電して使います。発光部が後面にある間接照明なので、光が直接目に入ると眩しく感じる場所で、夜中のナイトライトとして使えます。

同じダイソーの「ソーラーセンサーライト」は550円で、ソーラーパネルに太陽光を当てて充電し、初めて使う前には晴天直射日光で約8時間の充電が必要です。LEDは10ルーメンで、LEDチップと充電池は交換できませんが、ネジ・ボードアンカー・粘着テープが付くので、日の当たる石膏ボードの壁や木にも取り付けられます。

細長いセンサーライトは19cmのバーと23cmのキャンドゥ品から選べます

ダイソーのバータイプは330円で長さ19cm、マグネット付きで単4形乾電池(別売)を使い、ワッツの説明では反応角度は約90度、反応距離は約3〜5mと書かれています。夏場は人の体温と周りの気温の差が小さいと検知しにくくなることがあると、ダイソーの説明に注意書きがあります。

キャンドゥの「センサーライト」は550円で長さ23cm、設置は付属の両面テープで、感知エリアは左右約110°・上下約100°、距離は約3mです。冷蔵庫の側面や金属のラックならマグネットで付け外しできるバータイプ、金属のない棚板や壁なら両面テープのキャンドゥ品と、取り付ける面の材質で分けると選びやすくなります。

光の向きや付け場所を変えたいならボールタイプか3WAYのセンサーライトです

ボールタイプは7.2 × 6.5 × 7.2cmで550円、ダイソーとワッツに昼白色と電球色がそろっています。ワッツの説明ではボール部分が首振り構造で角度を調整でき、台座のマグネットか付属の3M両面テープで取り付けるので、付けられる位置と照らしたい場所がずれていても光を向け直せます。

キャンドゥの「人感センサーライト3WAY」は440円で、マグネットで設置でき、両面テープ付きのスチール板も付属するため、金属のない面にもスチール板を貼れば磁石で付けられます。センサー反応距離は約2.5m、連続点灯時間は約20秒と書かれています。

ダイソーとワッツの同じセンサーライト5種は価格も同じです

バータイプの2色、ボールタイプの2色、「センサーライト」の5種はダイソーとワッツで同じ商品で、バータイプと「センサーライト」はどちらの店でも330円、ボールタイプはどちらも550円です。ワッツの行の素材はダイソーの掲載値を載せていて、店によって中身が変わる品ではないので、近くの店や通販の在庫で買う先を決めて構いません。

5.9 × 8.9 × 3cmの「センサーライト」はダイソーの説明で屋内用とされ、検知距離は約4m、感知する横幅は約100度で、感知しなくなってから30秒後に消えます。差込フックと両面シール2枚が付くので、フックを掛ける場所がある壁でも平らな面でも取り付けられます。

セリアのセンサーライトを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない防水・コンセント式のセンサーライトを探すなら

100均3社のセンサーライトは330〜550円で、いちばん長い辺は23cm、電源は乾電池・USB-C充電・ソーラーのどれかです。ソーラー式はダイソーの1種だけでLEDは10ルーメン、3社の説明に防水の記載はないので、コンセントに差して使う型や、雨の当たる玄関先やカーポートを照らす防水の型が欲しいときは、Amazonや楽天で条件を付けて探してください。

コンセント式100均3社は乾電池・USB-C充電・ソーラー式のみ
屋外・防水100均3社の説明に防水の記載なし
明るいソーラー式100均のソーラー式はダイソー1種・LED10ルーメン
電球型100均3社の掲載に電球型はなし

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

100均のセンサーライトは3社で9種、価格は330円・440円・550円で、いちばん長い辺はキャンドゥの23cmです。乾電池式のバーやボールが中心で、USB-C充電式とソーラー式はダイソーに1種ずつあり、ワッツの5種はダイソーと同じ商品です。一覧表のサイズ欄と、取り付けたい棚や壁の幅・奥行きを見比べると、その場所に収まるセンサーライトを絞り込めます。

100均センサーライトとあわせて見たい比較

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