100均傘袋10種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(10種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

雨の日に店の入口で傘をたたむと、長傘の先から床に水がたまります。バッグにしまった折りたたみ傘は、まわりの財布やハンカチまで湿らせます。売り場の傘袋コーナーには細長い袋、小さな巾着、柄物のカバーが並んでいて、どれが手元の傘の長さに合うのかはパッケージの外からは分かりにくくなっています。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている傘袋は10種で、内訳はダイソー2種、キャンドゥ1種、ワッツ7種です。価格は110円から550円までです。110円の品は3社に1種ずつあるので、どの店でも110円の傘袋から選べます。

サイズは、長傘用が69〜72cm、折りたたみ傘用が26〜36cmで、いちばん大きいのはワッツの40×40cmの1枚布です。素材が書かれているのはダイソーとキャンドゥの3種(ポリプロピレン・PVC・ポリエチレン)だけです。ワッツの7種は素材の記載がなく、すべて商品名に「吸水」が付いています。2社以上で同じ商品を売っている例は0種で、店ごとに品ぞろえが分かれています。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
10種
DAISO 2Can★Do 1Watts 7
3種がこの価格110円
いちばん大きいサイズ40×40cm
2社以上で同じ商品を販売0種

100均傘袋10種のサイズ・素材一覧

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
敷きたい場所の大きさ(向きは問いません)
×cm以内

10 件を表示中

店商品名素材
DAISO伸縮傘カバー10.5 × 6220円ポリプロピレン
DAISO傘カバー(ブラック)71 × 10110円PVC
Can★Do肩掛け傘カバー72 × 12110円ポリエチレン
Watts吸水&収納!折りたたみ傘カバー 巾着タイプ26 × 11110円記載なし
Watts吸水折りたたみ傘カバー ライトグレー26 × 12330円記載なし
Watts吸水マルチ折りたたみ傘カバー ライトグレー36 × 12330円記載なし
Watts吸水ロング傘カバー ライトグレー69 × 12550円記載なし
Watts吸水くっつく傘カバー コーギー40 × 40550円記載なし
Watts吸水マルチおり傘カバー コーギー記載なし330円記載なし
Watts吸水ロング傘カバー コーギー記載なし550円記載なし

100均傘袋のサイズを同じ縮尺で比べる

図では、長傘用の3種(69〜72cm)が縦に長く伸びています。折りたたみ傘用の3種は36cm以下に収まるので、長さの違いがひと目で分かります。ワッツの吸水くっつく傘カバーは40×40cmの正方形で、傘に巻いて使う1枚布です。ダイソーの伸縮傘カバーは表では10.5×6cmと小さく出ますが、商品説明には傘の長さに合わせて調節できると書かれています。サイズの記載がないワッツのコーギー柄2種は、図では大きさを比べられません。

100均傘袋の4つの選び方

長傘用の傘袋を110円で買えるのはダイソーとキャンドゥです

ダイソーの傘カバー(ブラック)は71×10cmのPVC製、キャンドゥの肩掛け傘カバーは72×12cmのポリエチレン製で、どちらも110円です。ダイソーの品は、ボタンでコンパクトにまとめられると書かれています。キャンドゥの品は長傘を肩から掛けて持ち運べる作りですが、対応する傘は親骨の長さ65cmまでです。大きめの長傘を使っているときは、先に親骨を測っておくと入らない品を避けられます。

ワッツにも長傘用の吸水ロング傘カバー ライトグレー(69×12cm)がありますが、価格は550円です。裏面にスナップボタンが付いていて折りたたみ傘にも使えるので、1枚で2種類の傘を包みたいときは、110円の2種と比べる候補になります。

折りたたみ傘用の傘袋はワッツで26cmと36cmから選べます

ワッツの折りたたみ傘用は、巾着タイプ(26×11cm・110円)、吸水折りたたみ傘カバー ライトグレー(26×12cm・330円)、吸水マルチ折りたたみ傘カバー ライトグレー(36×12cm・330円)の3種です。同じ26cmでも閉じ方が違い、巾着タイプはひもを引いて口を閉じ、ライトグレーはテープで開け閉めしてかばんにも付けられます。大きめの折りたたみ傘を使っているなら、大きめサイズも収納できると書かれた36cmのマルチを選ぶと、入らない心配が減ります。

ワッツの7種は、どれも素材の記載がありません。巾着タイプの説明には内側が水分を吸い取ると書かれていますが、生地の名前は書かれていません。素材を確かめて選びたいときは、素材が書かれているダイソーとキャンドゥの3種が対象になります。

長傘と折りたたみ傘を1つの傘袋で兼ねるならダイソーの伸縮傘カバーです

ダイソーの伸縮傘カバーは220円のポリプロピレン製で、傘の長さに合わせて調節でき、長傘にも折りたたみ傘にも使えると書かれています。底のキャップを外すとたまった雨水を捨てられ、使わないときはチェーンで鞄に付けておけます。1本をバッグに付けたまま持ち歩き、その日の傘に合わせて長さを変える使い方に向いています。

柄物の傘袋はワッツのコーギー柄3種で、価格は330円と550円です

コーギー柄は、吸水マルチおり傘カバー(330円)、吸水ロング傘カバー(550円)、吸水くっつく傘カバー(40×40cm・550円)の3種です。おり傘用とロングはファスナーで開け閉めする袋の形で、上部にDカン状の金具が付いたループがありますが、サイズの記載はありません。

くっつく傘カバーは、表と裏の生地を重ねるとくっつく1枚布です。濡れた傘に巻いて包み、カラビナでバッグに取り付けられます。ペットボトルの水滴を拭くクロスとしても使えると書かれているので、傘以外にも使い道がある品を選びたいときの候補になります。

セリアの傘袋を検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にない大きな長傘用・使い捨ての傘袋を探すなら

3社の傘袋は長さが最長72cmで、その品(キャンドゥの肩掛け傘カバー)は親骨65cmまでの傘に対応しています。素材が書かれているのはポリプロピレン・PVC・ポリエチレンの3種です。親骨が65cmを超える大きな長傘に使うものや、使い捨てのビニール傘袋、傘袋スタンドはこの比較表の10種には入っていないので、通販で探してください。

親骨65cm超の大きな長傘用100均の長傘用は最長72cm、キャンドゥの品は親骨65cmまで対応
使い捨てビニール・業務用3社10種の商品説明に使い捨ての記載なし
傘袋スタンド比較表の10種は傘カバー本体のみ

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの傘袋は10種で、価格は110〜550円です。長傘用は69〜72cm、折りたたみ傘用は26〜36cmあります。長傘を110円で包むならダイソーかキャンドゥ、折りたたみ傘の吸水カバーならワッツ、1本で両方に使うならダイソーの伸縮傘カバーが候補です。手元の傘をたたんだ長さを測り、一覧表のサイズ欄と見比べて、入る品に絞ってください。

100均傘袋とあわせて見たい比較

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