100均砥石2種比較|ダイソー・ワッツ
- 最終確認
- 出典
- ダイソー・ワッツの公式通販(2種)
- 照合
- JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
- 空欄
- 公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示
100均の公式通販で「砥石」を検索すると、ミニルーター用の軸付砥石やグラインダー用の切断砥石が並びます。包丁を研ぐための手で持つ砥石がどれなのかは、一覧の中から探し出さないと分かりません。
包丁などの刃物を研ぐ砥石は、ダイソーの「両面包丁砥石」とワッツの「家庭用両面砥石 ブラウン」の2種で、どちらも110円です。サイズが書かれているのはダイソーの15 × 5 × 2.5cmだけです。粒度が書かれているのはワッツの中目#240・荒目#120だけで、2種の記載内容は重なっていません。
キャンドゥの公式通販に載っているのはミニルーター用の砥石で、刃物を研ぐ砥石とは用途が違うため、この比較表には入れていません。
100均砥石2種のサイズ・素材一覧
2026年10月1日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。
2 件を表示中
| 店 | 商品名 | 素材 | ||
|---|---|---|---|---|
| DAISO | 両面包丁砥石 | 15 × 5 × 2.5 | 110円 | 砥石 |
| Watts | 家庭用両面砥石 ブラウン | 記載なし | 110円 | 記載なし |
条件に合う商品がありません。条件をゆるめてみてください。
100均砥石のサイズを同じ縮尺で比べる
図に出るのは、サイズが公式に書かれているダイソーの「両面包丁砥石」で、長さ15cm・幅5cm・厚さ2.5cmです。ワッツの「家庭用両面砥石 ブラウン」はサイズの記載がないので、図には入りません。研ぐ包丁の刃渡りを図の15cmと見比べると、刃の長さに対して砥石の面がどのくらいあるかを確かめられます。
100均砥石の4つの選び方
粒度で選ぶならワッツの砥石は#240と#120の両面です
ワッツの「家庭用両面砥石 ブラウン」は、ブラウン系と黒系の層が重なった一体型で、中目が#240、荒目が#120と書かれています。表裏の粒度を使い分けて刃先を整えるタイプで、包丁やはさみなどの刃物のお手入れに使えると説明されています。ダイソーの「両面包丁砥石」は両面と書かれていますが、それぞれの面の粒度は書かれていません。
置き場所に合わせるならサイズが分かるダイソーの砥石です
ダイソーの「両面包丁砥石」は15 × 5 × 2.5cmで、シンク脇の作業スペースや収納する引き出しの寸法と事前に比べられます。ワッツの砥石はサイズも素材も記載がないので、大きさを確かめたいときは店頭でパッケージを見て判断します。
ダイソーの砥石には研ぐ角度の目安が書かれています
ダイソーの「両面包丁砥石」の説明には、包丁を砥石に対して約15度に保ちながら研ぐように書かれています。角度の目安が手元にあるので、包丁を寝かせる角度を決めてから研ぎ始められます。
2種の砥石はどちらも110円で、同じ商品はありません
ダイソーとワッツの砥石はどちらも110円で、価格では差がつきません。2社以上で同じ商品を売っている例は0種なので、ダイソーの砥石はダイソー、ワッツの砥石はワッツで買うことになります。選ぶときは、サイズが分かるダイソーか、粒度が分かるワッツかで決めると迷いが減ります。
セリアの砥石を検討している方へ
セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。
100均にない番手・仕上げ用の砥石を探すなら
100均の砥石で番手が書かれているのはワッツの#240と#120だけで、サイズが分かるのはダイソーの15 × 5 × 2.5cmだけです。1000番や3000番のように番手が書かれた中砥・仕上げ用の砥石や、砥石をのせる砥石台は3社の公式通販の掲載にないので、通販で条件を指定して探してください。
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まとめ
100均の刃物用の砥石は、ダイソーの「両面包丁砥石」とワッツの「家庭用両面砥石 ブラウン」の2種で、どちらも110円です。ダイソーはサイズ15 × 5 × 2.5cmと研ぐ角度の目安が書かれていて、ワッツは中目#240・荒目#120の粒度が書かれています。一覧表のサイズ欄と粒度の記載を見比べて、手元の包丁と置き場所に合うほうを選んでください。


