100均コーヒードリッパー25種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(25種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

手元のマグカップに合わせてコーヒードリッパーを選ぼうとすると、紙を折ってカップにかける使い捨てのもの、ペーパーフィルターを別に買って乗せるもの、フィルターなしで淹れるステンレスのものが並びます。どれも同じ「コーヒードリッパー」という名前で、使い方がまるで違います。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているコーヒードリッパーは25種で、価格は110円から660円までです。店ごとの掲載数はダイソー17、キャンドゥ2、ワッツ7で、キャンドゥとワッツの「1杯用 8枚」は同じ商品なので1種と数えています。25種のうち12種が110円なので、3社どこでも110円の品から選べます。

素材の記載がある品は、ろ紙・紙、ポリプロピレンやAS樹脂、ステンレス鋼、陶器の4つのタイプに分かれ、陶器と書かれているのはダイソーの品だけです。110円の中には、2杯を同時に淹れられるダイソーの「ダブルコーヒードリッパー」とワッツの「同時に2杯淹れられるWコーヒードリッパー」も入っています。ワッツは7種のうち6種で素材の記載がありません。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
25種
DAISO 17Can★Do 2Watts 7
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
12種がこの価格110円
価格の幅110–660円
2社以上で同じ商品を販売1種

100均コーヒードリッパー25種の素材・価格一覧

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格

26 件を表示中

店商品名素材
DAISO無漂白コーヒードリッパー12マイイリ110円ろ紙紙コップ原紙
DAISOコーヒードリッパー12枚入110円ろ紙、紙コップ原紙
DAISO組み立て式コーヒードリッパー110円ポリエチレン、ポリプロピレン
DAISOダブルコーヒードリッパー110円ポリプロピレン
DAISOおこのみドリッパー110円AS樹脂、キャップ:ポリプロピレン
DAISOコーヒードリッパー(2-4杯用、コーヒースプーン付)110円ドリッパー:AS樹脂、コーヒースプーン:ポリプロピレン
DAISO折りたたみコーヒードリッパー110円ステンレス鋼
DAISOコーヒードリッパー110円記載なし
DAISOコーヒードリッパー(円すい形、アイボリー)220円陶器
DAISOコーヒードリッパー(円すい形、ブラウン)220円陶器
DAISOコーヒードリッパー(円すい形、ブラック)220円陶器
DAISO折り畳みコーヒードリッパー(収納ポーチ付)330円ポーチ:ポリエステル、本体:ステンレス鋼
DAISOコーヒードリッパー(モコモコ、2ー4杯用、PK)330円陶器
DAISOコーヒードリッパー(モコモコ、2ー4杯用、MT)330円陶器
DAISOコーヒードリッパー(モコモコ、2ー4杯用)330円陶器
DAISOコーヒードリッパー550円ドリッパー、台座 ステンレス鋼、持ち手:シリコーンゴム(
DAISOコーヒードリッパー550円ドリッパー 台座 :ステンレス鋼、持ち手:シリコーンゴム
Can★Doコーヒードリッパー 1杯用 8枚Wattsでも同じ商品を販売110円紙
Can★Do折りたためるコーヒードリッパー550円ポリプロピレン
Watts同時に2杯淹れられるWコーヒードリッパー110円記載なし
Wattsコーヒードリッパー1杯用 8枚入Can★Doでも同じ商品を販売110円紙キャンドゥの掲載値
Wattsコーヒードリッパー ブラウン110円記載なし
Wattsコーヒードリッパー110円記載なし
Wattsコーヒードリッパー 折りたたみ式 アウトドア ソロキャンプ550円記載なし
Wattsコーヒードリッパー アウトドア おしゃれ 折りたたみ 組立式 コーヒーフィルタ Montagna モンターナ HAC2723660円記載なし
Wattsステンレスドリッパー2人用660円記載なし

100均コーヒードリッパーの4つの選び方

使い捨ての紙コーヒードリッパーは3社とも110円です

ダイソーの「無漂白コーヒードリッパー12マイイリ」と「コーヒードリッパー12枚入」はどちらも110円で、素材はろ紙と紙コップ原紙です。商品説明には専用器具なしでドリップできると書かれていて、ドリッパー本体やペーパーフィルターを別に買わずに使えます。

キャンドゥの「コーヒードリッパー 1杯用 8枚」とワッツの「コーヒードリッパー1杯用 8枚入」は同じJANの商品で、どちらも110円です。ワッツの説明には無漂白の紙で日本製、コーヒー粉は1杯分8〜10gとあり、キャンドゥの説明にはマグカップにひっかけて使えると書かれています。110円で入る枚数は商品名でダイソーが12枚、キャンドゥとワッツが8枚なので、毎日1杯ずつ使うと買い足すまでの日数が変わります。

陶器のコーヒードリッパーはダイソーの220円と330円に6種あります

ダイソーの陶器のコーヒードリッパーは、220円の円すい形がアイボリー・ブラウン・ブラックの3色、330円のモコモコ(2ー4杯用)が3種です。円すい形の3色は円すい型のフィルター(別売)を使うと説明にあるので、買う前に手持ちのフィルターの形を確かめておくと、フィルターを買い直さずに済みます。

ワッツの「コーヒードリッパー ブラウン」は110円で、説明には陶器製のような風合いとありますが、素材の記載はなく、耐熱120°Cと書かれています。素材に陶器と書かれた品を選ぶなら、ダイソーの220円からになります。

折りたたみのコーヒードリッパーは110円から660円まで3社にあります

ダイソーの「組み立て式コーヒードリッパー」は110円で1~2杯用、外径約6cm~9cmのカップに対応していて、同じ110円の「折りたたみコーヒードリッパー」はステンレス鋼です。330円の「折り畳みコーヒードリッパー(収納ポーチ付)」は収納時が約17.5cm×2cm×14.7cmと書かれていて、ポーチに入れて持ち運べます。

キャンドゥの「折りたためるコーヒードリッパー」は550円のポリプロピレン製で1~4人用とあり、ワッツには550円の折りたたみ式(製品重量約105g)と660円のMontagna(モンターナ)があります。1~2杯ならダイソーの110円、3人以上で淹れるならキャンドゥの1~4人用と、キャンプで使う人数で候補が分かれます。

ペーパーフィルター不要のコーヒードリッパーは550円からです

ダイソーの550円の「コーヒードリッパー」2種は、ドリッパーと台座がステンレス鋼、持ち手がシリコーンゴムで、二重フィルターでペーパーフィルターが要らないと説明されています。台座付きでマグカップにも使えると書かれているので、サーバーを持っていなくても使えます。

ワッツの「ステンレスドリッパー2人用」は660円で、ペーパーフィルターを使わずにドリップできると説明にあり、サイズは約幅10.2×奥行き11.8×高さ6.4cmです。商品名に2人用とあるのはワッツの品で、ダイソーの2種には杯数の記載がありません。

セリアのコーヒードリッパーを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にないガラス・木製・銅のコーヒードリッパーを探すなら

100均3社で素材の記載があるコーヒードリッパーは、ろ紙・紙、ポリプロピレン・ポリエチレン・AS樹脂、ステンレス鋼、陶器で、価格の上限は660円です。ガラスや木製、銅と書かれた品はこの中にないので、これらの素材で選ぶならAmazonや楽天で探してください。

ガラス製100均の素材の記載は紙・樹脂・ステンレス鋼・陶器で、ガラスはなし
木製100均の素材の記載に木製はなし
銅製100均で金属と書かれた素材はステンレス鋼のみ

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

100均のコーヒードリッパーは3社で25種、価格は110円から660円で、紙の使い捨てタイプは3社とも110円、陶器はダイソーの220円から、ペーパーフィルター不要のステンレスは550円からです。一覧表の素材の欄で紙・陶器・ステンレス鋼を見比べて、手持ちのカップとフィルターに合う品を店ごとに絞り込んでください。

100均コーヒードリッパーとあわせて見たい比較

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