100均コーヒーフィルター14種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(14種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

コーヒーフィルターの棚には、白い袋と茶色い袋、台形のものと円すい形のものが並び、パッケージには1-2杯用や2-4杯用といった表示が書かれています。家のドリッパーの形を思い出しながら袋を手に取り、どれが合うのかを見比べる場面がよくあります。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っているコーヒーフィルターは、同じ商品を1つに数えて14種あり、そのうち13種が110円です。220円はダイソーの「コーヒーフィルター(ブラウン、100枚)」の1種だけで、ワッツでも同じ商品が「コーヒーフィルターブラウン2-4杯用100枚ドイツ製」として220円で売られています。

入数は15枚から100枚までで、素材は14種のうち13種がパルプです。残る1種はダイソーの「コーヒーフィルター(15枚)」で、ポリエチレン・ポリプロピレン製の袋に粉を入れて紐で縛り、水に浸けて使う水出し用です。店ごとの掲載数はダイソー9種、キャンドゥ5種、ワッツ4種で、ワッツの4種はどれもキャンドゥかダイソーと同じ商品です。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
14種
DAISO 9Can★Do 5Watts 4
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
13種がこの価格110円
価格の幅110–220円
2社以上で同じ商品を販売4種

100均コーヒーフィルター14種の枚数・素材一覧

2026年9月30日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格

18 件を表示中

店商品名素材
DAISOコーヒーフィルター 2-4杯用 無漂白タイプ 90枚110円90枚入バージンパルプ
DAISOコーヒーフィルター 1-2杯用 無漂白タイプ 90枚110円90枚入バージンパルプ
DAISOコーヒーフィルター 4-7杯用 無漂白タイプ 70枚110円70枚入バージンパルプ
DAISOコーヒーフィルター(円すい形、1ー4杯用、50枚)110円50個入パルプ
DAISOコーヒーフィルター 2-4杯用 漂白タイプ 90枚110円90枚入バージンパルプ
DAISOコーヒーフィルター 1-2杯用 漂白タイプ 90枚110円90枚入バージンパルプ
DAISOコーヒーフィルター(15枚)110円15個入ポリエチレン、ポリプロピレン
DAISOコーヒーフィルター(2-4杯用、無漂白タイプ、80枚)110円80個入バージンパルプ
DAISOコーヒーフィルター(ブラウン、100枚)Wattsでも同じ商品を販売220円100個入パルプ
Can★DoコーヒーフィルターL80枚(無漂白)Wattsでも同じ商品を販売110円80枚入パルプ
Can★Doコーヒーフィルターブラウン 1~2杯用110円記載なしパルプ
Can★Doコーヒーフィルターブラウン 2~4杯用110円記載なしパルプ
Can★Do円すい形コーヒーフィルター無漂白40枚Wattsでも同じ商品を販売110円40枚入パルプ
Can★DoコーヒーフィルターL80枚Wattsでも同じ商品を販売110円80枚入天然パルプ
Watts円すい形コーヒーフィルター 無漂白 40枚Can★Doでも同じ商品を販売110円40枚入パルプキャンドゥの掲載値
Wattsコーヒーフィルター 漂白 80枚Can★Doでも同じ商品を販売110円80枚入天然パルプキャンドゥの掲載値
Wattsコーヒーフィルター 無漂白 80枚Can★Doでも同じ商品を販売110円80枚入パルプキャンドゥの掲載値
Wattsコーヒーフィルターブラウン2-4杯用100枚ドイツ製DAISOでも同じ商品を販売220円100枚入パルプダイソーの掲載値

100均コーヒーフィルターの4つの選び方

円すい形ドリッパー用のコーヒーフィルターは商品名に「円すい形」とある2種です

商品名に「円すい形」とあるのは、ダイソーの「コーヒーフィルター(円すい形、1ー4杯用、50枚)」と、キャンドゥ・ワッツで同じ商品を扱う「円すい形コーヒーフィルター無漂白40枚」の2種で、どちらも110円です。ダイソーは50枚入りで耳付きと説明にあり、キャンドゥ・ワッツの40枚入りはワッツの説明に1〜4杯分に対応すると書かれています。

一方で、キャンドゥの「コーヒーフィルターブラウン」2種とワッツのドイツ製100枚は、説明に円錐型のドリッパーでは使えないと書かれています。円すい形のドリッパーを使っているなら、袋の商品名に「円すい形」があるかを先に確かめると、形の合わないフィルターを買わずに済みます。

4-7杯用のコーヒーフィルターはダイソーの70枚入りだけです

サイズ欄はどの商品も公式通販に記載がなく、大きさは商品名や説明の杯数表示で分かります。表示は1-2杯用と2-4杯用が中心で、4-7杯用はダイソーの「コーヒーフィルター 4-7杯用 無漂白タイプ 70枚」の1種だけなので、一度に多く淹れるドリッパーを使う家庭ではこれが候補になります。

キャンドゥの「コーヒーフィルターL80枚」と「コーヒーフィルターL80枚(無漂白)」は、備考に「2~4杯用または1×2、102」と適合サイズが書かれています。手元のドリッパーに102の表示があれば、この2種の説明と照らし合わせて選べます。

110円のコーヒーフィルターで入数が多いのはダイソーの90枚入りです

入数欄の値で比べると、110円でいちばん多いのはダイソーの90枚入り4種(1-2杯用と2-4杯用、それぞれ漂白タイプと無漂白タイプ)で、1枚あたりは約1.2円です。キャンドゥの「コーヒーフィルターブラウン」2種は入数欄に記載がありませんが、商品説明には1~2杯用が約90枚、2~4杯用が約80枚とあります。

220円のダイソー「コーヒーフィルター(ブラウン、100枚)」とワッツ「コーヒーフィルターブラウン2-4杯用100枚ドイツ製」は同じ商品で、1枚あたりは2.2円になります。枚数あたりの値段では110円の90枚入りのほうが下回りますが、ドイツ製の2-4杯用を選ぶときは、ダイソーとワッツのどちらでも同じものを買えます。

白いコーヒーフィルターは漂白タイプの3種から選べます

漂白タイプは、ダイソーの「コーヒーフィルター 2-4杯用 漂白タイプ 90枚」と「コーヒーフィルター 1-2杯用 漂白タイプ 90枚」、キャンドゥの「コーヒーフィルターL80枚」の3種です。キャンドゥのL80枚はワッツの「コーヒーフィルター 漂白 80枚」と同じ商品で、ワッツの説明には天然パルプ100%を酸素漂白で仕上げた白色タイプと書かれています。

商品名に「無漂白」とあるものはダイソーに4種、キャンドゥに2種あり、キャンドゥの2種(L80枚の無漂白と円すい形40枚)はワッツでも同じ商品を扱っています。キャンドゥとワッツのどちらに寄っても、同じ無漂白のフィルターを110円で買えます。

セリアのコーヒーフィルターを検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にないステンレス・布・陶器のコーヒーフィルターを探すなら

3社の14種の素材は、パルプ(バージンパルプ・天然パルプを含む)と、ダイソーの水出し用15枚のポリエチレン・ポリプロピレンだけで、ステンレスや布、陶器のフィルターは一覧にありません。ダイソーの「コーヒーフィルター 1-2杯用 漂白タイプ 90枚」の説明にも使い捨て商品で繰り返し使わないよう書かれているので、洗って何度も使うフィルターはAmazonや楽天で探してください。なお、ワッツのコーヒーフィルタースタンドとコーヒーフィルターケースは、フィルター本体ではないためこの比較表には入れていません。

ステンレス製100均の14種の素材はパルプと水出し用の樹脂のみ
布製・繰り返し使える100均の紙フィルターは使い捨て(繰り返し使用不可の記載あり)
陶器製100均の14種の素材はパルプと水出し用の樹脂のみ

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

ダイソー・キャンドゥ・ワッツのコーヒーフィルターは14種で、13種が110円、220円はドイツ製の100枚入り1種です。円すい形ドリッパー用は商品名に「円すい形」とある2種、4-7杯用はダイソーの70枚入りだけで、白い漂白タイプは3種から選べます。手元のドリッパーの形と杯数を確かめたら、上の一覧表で入数と素材の列を見比べて、合う袋を絞り込んでください。

100均コーヒーフィルターとあわせて見たい比較

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