100均製氷皿15種比較|ダイソー・キャンドゥ・ワッツ

最終確認
出典
ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販(15種)
照合
JANコード(商品のバーコード番号)で同じ商品を判定
空欄
公式に記載のない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示

冷凍庫の製氷室に収まるか、水筒の口に作った氷が通るかは、売り場でパッケージを手に取っても決めにくく、家に帰ってから入らないと気づくことがあります。同じ棚にキューブ、スティック、ダイヤ型が並んでいて、取り数も品ごとにばらばらです。

ダイソー・キャンドゥ・ワッツの公式通販に載っている製氷皿は15種で、店ごとの掲載数はダイソー12、キャンドゥ1、ワッツ3です。13種が110円で、330円はダイソーの「製氷皿(フタ付、キューブ、18個)」と「製氷皿(フタ付、スティック、9個)」の2種です。

サイズが載っている品のいちばん長い辺は20〜26.4cmの間にあり、素材の記載がある品は本体がすべてポリプロピレンです。ワッツの「フタ付製氷皿 ダイヤ 21個取」とキャンドゥの「フタ付製氷皿ダイヤ(21個取)」は同じ商品で、2社以上で売られている製氷皿はこの1種です。

3社の掲載数(同じ商品は1種)
15種
DAISO 12Can★Do 1Watts 3
店ごとの数は、同じ商品を各店で数えています。
13種がこの価格110円
いちばん長い辺26.4cm
2社以上で同じ商品を販売1種

100均製氷皿15種のサイズ・素材一覧

2026年9月29日時点で、ダイソーネットストア・Can★Doネットショップ・ワッツオンラインに掲載されている情報です。店頭の品ぞろえとは違う場合があります。商品写真は各社の公式ページでご覧ください。

店
価格
置き場所の大きさ(外寸・向きは問いません)
××cm以内

16 件を表示中

店商品名素材
DAISOスリム製氷皿(粒氷)6.5 × 22.7 × 3110円ポリプロピレン
DAISOスリム製氷皿(長氷)22.7 × 6.5 × 3.5110円ポリプロピレン
DAISO製氷皿(フタ付、キューブ、18個)21.4 × 11 × 2.9330円ポリプロピレン 底面:合成ゴム
DAISO製氷皿(フタ付、スティック、9個)21.4 × 11 × 2.9330円ポリプロピレン 底面:合成ゴム
DAISOフタ付製氷皿(キューブ、12個取)10.5 × 20 × 4110円ポリプロピレン
DAISOフタ付製氷皿(スティック、7個取)10.5 × 20 × 4110円ポリプロピレン
DAISOフタ付製氷皿(ビッグ、6個取)10.5 × 20 × 4110円ポリプロピレン、フタ:ポリプロピレン
DAISOフタ付き製氷皿 ビッグキューブ25.3 × 8.3 × 4.1110円ポリプロピレン
DAISOフタ付製氷皿スティックタイプ(2個取)6.4 × 5.4 × 25.1110円ポリプロピレン フタ:ポリプロピレン
DAISOフタ付製氷皿ブロックタイプ(12個取)10.9 × 26.4 × 3.2110円ポリプロピレン、フタ:ポリプロピレン
DAISOフタ付製氷皿ダイヤタイプ(21個取)10.9 × 3.2 × 26.4110円ポリプロピレン、フタ:ポリプロピレン
DAISOスリム製氷皿(角氷)記載なし110円ポリプロピレン
Can★Doフタ付製氷皿ダイヤ(21個取)Wattsでも同じ商品を販売記載なし110円ポリプロピレン
Watts製氷器 製氷パック スティック6本24.6 × 11.3 × 3.6110円記載なし
Wattsフタ付製氷皿 特大 12個取記載なし110円記載なし
Wattsフタ付製氷皿 ダイヤ 21個取Can★Doでも同じ商品を販売記載なし110円ポリプロピレンキャンドゥの掲載値

100均製氷皿のサイズを同じ縮尺で比べる

図では各製氷皿の3辺を同じ縮尺で並べていて、冷凍庫の引き出しや製氷室の寸法と見比べる目安になります。一覧表のサイズは公式の表記順のままなので、ダイソーの「フタ付製氷皿ブロックタイプ(12個取)」の10.9 × 26.4 × 3.2と「フタ付製氷皿ダイヤタイプ(21個取)」の10.9 × 3.2 × 26.4は、並び順が違うだけで同じ3辺の組み合わせです。いちばん長い辺が20cmと短いのはダイソーの10.5 × 20 × 4の3種(キューブ12個取・スティック7個取・ビッグ6個取)で、フタの中心に注水口があり、フタをしたまま水を注げるので、奥行きの浅い冷凍庫ではこの3種から当てはめると候補を絞れます。

100均製氷皿の4つの選び方

水筒用の製氷皿は対応する口径で選びます

ダイソーの「スリム製氷皿(長氷)」は6個取で、水を入れる高さを変えると、口径2.5〜3cmのボトル用と口径3cm以上のボトル用の2サイズを作れます。同じダイソーの「フタ付製氷皿スティックタイプ(2個取)」は直径約4.1cm・長さ約10cmの柱形の氷ができ、対応するのは4.3cm以上の口径です。

手元の水筒の口が細ければ長氷、口径4.3cm以上のボトルならスティックタイプ(2個取)が合います。ワッツの「製氷器 製氷パック スティック6本」も口の細い水筒に入れやすい細長い氷ができる品で、説明には本体がポリプロピレン、フタがポリエチレンの日本製と書かれています。

製氷皿の氷の大きさは取り数で選べます

小粒の氷をたくさん作るなら、ダイソーの「スリム製氷皿(粒氷)」が48個取で直径約1.4cm、「スリム製氷皿(角氷)」は12個取で大きさ約2.6cmです。長い辺が26.4cmのダイソーの2種は、「フタ付製氷皿ダイヤタイプ(21個取)」が少し小さめ、「フタ付製氷皿ブロックタイプ(12個取)」が少し大きめの氷と説明されています。

大きめの氷を少ない数で作るなら、ダイソーの「フタ付製氷皿(ビッグ、6個取)」やワッツの「フタ付製氷皿 特大 12個取」が候補になります。ワッツの特大はサイズの記載がないので、冷凍庫に入るかどうかは店頭のパッケージで確かめてから買うと安心です。

330円の製氷皿は底面が合成ゴムで、耐熱温度は80°Cまでです

ダイソーの330円の2種は、本体のポリプロピレンに加えて底面に合成ゴムが使われていて、サイズはどちらも21.4 × 11 × 2.9です。耐冷/耐熱温度は-20°C〜80°Cで、110円の「スリム製氷皿(粒氷)」や「フタ付製氷皿(キューブ、12個取)」の耐熱100°Cより上限が20°C低くなります。

キューブ18個とスティック9個は外寸・価格・素材が同じで、名前のとおり氷の形と取り数が違います。厚みが2.9cmと薄めなので、同じ置き場所で形だけを選び分けられます。

フタ付製氷皿ダイヤ21個取はワッツとキャンドゥで同じ商品です

ワッツの「フタ付製氷皿 ダイヤ 21個取」とキャンドゥの「フタ付製氷皿ダイヤ(21個取)」は同じJANの商品で、どちらも110円です。両社ともサイズの記載はなく、素材はキャンドゥの掲載値でポリプロピレン、キャンドゥの説明には原産地日本と書かれています。

名前の似たダイソーの「フタ付製氷皿ダイヤタイプ(21個取)」は別の商品で、こちらは10.9 × 3.2 × 26.4とサイズが載っています。冷凍庫の寸法に合わせて選ぶならダイソーの品、近くにワッツかキャンドゥがあるならどちらの店でも同じ品が買えます。

セリアの製氷皿を検討している方へ

セリアは個人向けの公式通販がなく、商品ごとのサイズや素材が公開されていないため、この比較表には入れていません。店頭で選ぶときは、パッケージのサイズ表示を上の表と見比べると、同じ大きさの品がダイソー・キャンドゥ・ワッツにあるかどうかを判断できます。

100均にないシリコン・ステンレスの製氷皿を探すなら

3社の掲載品で素材の記載があるものは本体がすべてポリプロピレンで、ほかに使われているのはダイソーの330円の2種の底面の合成ゴムと、ワッツのスティック6本のフタのポリエチレンです。シリコン製やステンレス製の製氷皿、球形の丸氷を作る製氷皿は3社の公式通販に載っていないので、素材や形で選びたいときは下の検索語で通販を探せます。

シリコン製3社の記載素材は本体ポリプロピレンのみ
ステンレス・金属製3社の掲載品に金属素材の記載なし
丸氷・球形3社はキューブ・スティック・ダイヤ型などで球形の記載なし

上のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。価格と在庫はリンク先でご確認ください。

まとめ

100均の製氷皿は3社で15種あり、13種が110円、330円はダイソーの2種です。いちばん長い辺は26.4cmで、素材はポリプロピレンが本体の品がそろい、水筒用の長氷やスティック氷から48個取の粒氷まで形を選べます。一覧表に冷凍庫の引き出しの奥行きや高さを入れて、収まる製氷皿から絞り込んでください。

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